┃◆2015.9.5 ┃ vol.266 <マイルールを作れ!> インベスターZ vol.3
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
〔1〕 今週のニュース・面白い記事
〔2〕 <マイルールを作れ!> インベスターZ vol.3
〔3〕 編集後記
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
〔1〕 今週のニュース・面白い記事
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
1、北斎もぶったまげる!
斬新すぎる「動く浮世絵」が超絶いとおかし(画像10枚)
http://curazy.com/archives/102881
北斎の絵が一部動画に??
個人的にはこの飛行機を撃ち落とすGIFが一番
好きでした(^^)/~~~。

2、やかんのお水、召し上がれ
― カクダイのユニークな蛇口「Da Reyaアイキャッチ水栓」
http://enuchi.jp/2778/kakudai-unique-water-faucet-da-reya-eye-catch

これはユニーク!!
これなら夏休みの部活の休憩時のように
ゴクゴク飲みたくなりますね!
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
〔2〕 <マイルールを作れ!> インベスターZ vol.3
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
今回も投資のマンガ「インベスターZ」から
私自身が学びになった内容をご紹介します(^^)/。
◎インベスターZ モーニング公式サイト
http://morning.moae.jp/lineup/291
今回紹介するストーリーは「インベスターZ」の7巻から。
◎インベスターZ 第7巻
http://www.amazon.co.jp/dp/4063884090/

この漫画はとてもいい言葉がたくさん出てくるのですが、
今回紹介する“心がけ”も一瞬で見習いたくなってしまいました^^。
その心がけとは…、
「他人から元気はもらわない」
という、登場人物の1人が語るマイルールです。
「何かいいことないかなぁ…」という思いや、
「会社で悪いことがあって最悪な気分…」など、
周りの環境によって気分が上下した経験が、
あなたにもありませんか?
「サッカーをみて感動した!」
「ドラマの最終回で泣いた!」
という経験をしたことがある人も多いと思いますが、
これは外的(周り)に良いことがあった、というだけですよね。。
外的なことに自分の気分(感情)がコントロールされたら、
悪いことばかりが起こるときにはその人はずっと悪い気分で
いることになってしまいます。
そういう意味では、何よりも大事なことは、
「自分の心を自分で制御する」ことです。
周りが落ち込んでいる時だからこそ、自分は元気でいる。
悪いことがあった日こそ、次の日にはきっといいことがあると
信じて下積みを続ける…。
そんな努力こそ、きっといつか救われるのだと思います。
「他人から元気はもらわない」というマイルールは
一つの例ですが、それ以外のマイルールとしては、
「食べたいものをハッキリと言う」
→「今日何が食べたい?」と聞くと「なんでもいい」
と言う人、多いですよね^^;。
「行列のできるラーメン屋には絶対に並ばない」
→ラーメン屋でなくとも、世間の評判・他人の意見に
流され続けている人、多いですよね。
などが出てきます。
人はえてして自分には甘く、
決めたことを継続できない習性があります。
「これをやろう!」と自分で決めたことでも、
三日坊主で終わってしまう人がほとんどです。
そんな時は、自分が大切にしている価値観を言語化して、
<マイルール>として自分を縛り、自分を律する。
やると決めたことを最後までやりきる意思と忍耐力を
持つために、すごくいい習慣かもしれません^^。
有名な投資家(ウォーレン・バフェット)の言葉に、
「並外れたことをしなくても、
並外れた業績を達成することはできる」
という言葉がありますが、何よりも大切なことは、
「自分自身が決めたことを最後までやりぬく(守りぬく)」
ということでしょう。

日々心を磨くために、自分だけのマイルールを持つことで
自分に自信が持てる人も多いのではないでしょうか?
マイルール、ぜひみなさんも考えてみてください!
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
〔3〕 編集後記
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
先週の金曜日、夜11時からTVで放映された
「漫勉」がとても面白く、刺激的でした^^。
◎ 漫勉
http://www.nhk.or.jp/manben/

日本の代表的な漫画家・浦沢直樹が
同じく有名な漫画家が描いているVTRを一緒に観ながら
漫画や絵を描くことについて情報交換をしていきます。
同じ一流の漫画家だからこそ共感できることがあったり、
描くスピードや道具を参考にしあったり、、、
やはり一流の人は分野が違っても、
同じような領域に達するものだと、改めて感じました。
自分の仕事もその域まで達することができるように、
これからも学び続けたいと思います^^。
それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
来週もよろしくお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿