2012年3月18日日曜日

●● 「評価・信頼」の預金残高を増やそう。

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┃◆2012.3.18┃ vol.70    weekly mailmagazine / blog
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〔1〕 「評価・信頼」の預金残高を増やそう。

〔2〕 近況報告「 同期と、2人の恩人と。 」

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〔1〕 「評価・信頼」の預金残高を増やそう。
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みなさん

こんばんは。

先週まで、
【人の「評価・信頼」が“見える化”される】
というテーマで、その背景から事例を書いてきました。

今回は最終回として、
この「評価・信頼」の“見える化”が、今後どんな
変化を起こすのか?について書こうと思います。

どなたかの参考になれば、幸いです。


前回は「評価・信頼」の“見える化”事例として、
この求人サイトをご紹介しました。

◎ お手伝いネットワークス
http://otet.jp/pc/

このサイトの特徴は、
「おてつだい(短期バイト)」をしてもらった人に対して、
「仕事を評価する」システムがあることです。

短い時間だとしても、「おてつだい」が終わった時に、

「時間を守ったか?」
「明るい対応ができるか?」
「テキパキ動いたか?」
「礼儀正しいか?」

などを企業が評価するのです。

そして、次にその人に「おてつだい」をお願いする企業は、
前の仕事でどんな評価を得ているかを参考にしてから、
採用を決めることができます。

amazonでいうブックレビュー(本の評価)が、
「人の仕事」に置き換わっていると考えると、
わかりやすいでしょう。

この、人の仕事の「評価・信頼」が“見える化”される
というシステムは、仕事をお願いする側にとっては、
大きなメリットがあります。

「仕事が出来る人」または、「自社に合った人」を
選びやすくなるからです。

接客業であれば、

「お客様に明るい対応ができる」
「気が利いて、周りをサポートできる」
「臨機応変に動ける」

という評価が10件ついている人と、

「遅刻してきた」
「身だしなみ・態度がよくない」
「言われたことしかやらない」

という評価が10件ついている人であれば・・・、

例え時給100円高く払っても、評価が高い人に仕事を
お願いしたくなるでしょう。

そして、この「評価・信頼」の“見える化”が、
インターネットによって広がる(検索可能になる)と・・・、

「評価・信頼」の【量×質】による、
『2極化』が起こることが考えられます。

つまり、

いままでの仕事において「高い評価・信頼」を
得てきた人は、どんどん仕事が集まるようになり、

逆に、「低い評価・信頼」しか持っていない人は、
どれだけお金をかけても、どれだけ営業をしても、
仕事が取れなくなる、ということです。

このシリーズの最初にも書きましたが、

お金をかけて、広告・プロモーションを派手にすれば
仕事が取れる・商品が売れるという論理が破綻し、

「評価が高い・信頼がある」ところに仕事が集まる
という体制が、徐々にできつつあるのです。


このように、

「仕事の評価・信頼」などの“見える化”が進み、
その【量×質】によって今後の仕事が集まるとしたら、
いま私たちがやるべきことは、何でしょうか?

私が考えた結論は・・・、

身近な人からの「評価・信頼」をしっかりと得て
「評価・信頼の預金残高」を増やしておくこと、です。

いまはまだ、「評価・信頼」が“見える化”されていないため、
その預金残高にあまり価値が感じられないかもしれません。

しかし、もしも“見える化”が一気に進んだ時に、
自分を推薦・紹介してくれる人がいなければ、【量×質】が
必要なフィールドにおいて、かなり不利になります。

また、

「お金」でも、
「仕事」でも、
「評価・信頼」でも、、、

最も難しいのは、「最初の実績づくり」です。

「最初の実績」さえあれば、それに関連した仕事をして、
「評価・信頼」を上げていくこともできるでしょう。

しかし、「最初の実績」すらなければ・・・、
誰も機会を与えてくれなくなってしまいます。

そのためにも、「最初の実績づくり」をバックアップ
してくれる味方が、どれだけ自分の身近にいるか?
自分の仕事・能力は、どれだけの人から評価されているか?

という感覚が、何よりも重要になると思うのです。

そう考えると、
この変化の延長線上には・・・、

日々の仕事において、「評価・信頼を得ること」の
重要性が上がり、「いい仕事」をしようとする人が増える。

身近な人に貢献することが、将来の自分の仕事を確保する
ために重要である、という意識が高まる。

この2つの意識の変化は、
働き方を大きく変えていくのかもしれません。

そんな時代が来た時のためにも、現在の仕事の中で、

相手から高い「評価・信頼」をもらえる仕事ができているか?
相手を仕事において、本当に喜ばせているか?

をもう一度、見直す必要がありそうです。

自分が自信を持って仕事をすることで、
「評価・信頼の預金残高」を増やし、いずれ利子だけでも
食べていけるようになるくらい(笑)、

「いい仕事」「高い付加価値を提供すること」を、
改めて、意識したいと思います。

まだまだ、やることは沢山ありますね(^^)/。。


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〔2〕 近況報告「 同期と、2人の恩人と。 」
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今回は、私に似つかわしくない話題です。。

昨日、前職では唯一の同期で同じチームだったY君の
結婚式の2次会に行ってきました。

実は、このY君とは、
いまでも仲が悪いと評判なのですが、、、(笑)

決してそんなことはなく、
むしろ新卒で同じチームになって、同じ環境の中で
仕事ができたのは、彼だけです。

パートナーの方は小学校からの知り合い(!)という、
ドラマのような展開にはびっくりしましたが、
末長く、幸せになってくれることを祈っています!

▼2人とも、とっても幸せそうでした。。おめでと~~!!

















それにしても、
最近周りがどんどん結婚or出産をしていきます。

いまのところ、「やっぱ震災の影響だよね~」と
ごまかしていますが、プレッシャーをかけられる場面も、
時々でてきました。

しかし・・・、

誰に質問しても、「お前はまだ結婚するイメージがない。」
と言われるあたり、、まだまだ婚期は先なのでしょう(汗)。

みなさん、そこらへんは、
暖かく&末長く、見守ってやって下さい。

それは置いておいて、2次会が終わると・・・、

同席していた2人の先輩(元上司)と飲みに。。
この2人、実は私にとても大きな影響を与えた人達です。

▼男前の2人組。

















1人ずつ紹介をすると、

左のAさんは、私の社会人としての基礎を作ってくれた
先輩です。

この人がいなかったら、私はきっと、
「マナーがなってない」「言葉遣いが汚い」「だらしない」
というダメダメ社会人になっていたでしょう(汗)。

入社したての頃に、

タメ語でお客様と話したり、
仕事とは思えない文章でメールを送ったり、
舌打ちして周りを威嚇したり・・・、

という、どうしようもない私を、なんとか外に
出せるよう、辛抱強く矯正してくれた方なのです。

マネージャー・上司の言うことをまったく聴かなかった私でも、
この先輩の言うことだけは、受け入れることができました。

その理由は、発する言葉の中に、会社や仕事は別にして、
個人として、私のことを本当に思ってくれている気持ちが、
伝わってきたからです。

いまは違う職場ですが、それでも見守ってくれているのが
わかるほど、温かい方です。

本当に、ありがたい存在ですm(_ _)m。。


一方、右のHさんは、、、エロおやじです(笑)。

生粋のエロおやじなのは間違いないのですが、、、
この方は、前職で私の居場所を、作ってくれた人です。

I社で働き始めてから数年がたち、すっかり偏屈で、
頑固になっていた私に、会社の意見や、別の立場にある人
からの見え方を、辛抱強く諭してくれました。

「なに生意気なこと言ってんだ。この若造が!」

と言えばすむところを、そうはせず、私がどうなったら
働きやすくなるかを考え、環境を作ってくれました。

事業部長という肩書があるにも関わらず、
決して偉ぶらず、私の立場に立って話をしてくれる器の
広さには、いまでも感謝しています。

ありがとうございます。。

会社を辞めても、こんな風に会って、
仕事や家族、そして将来の話ができる時間は、
自分を見直す貴重な機会になっています。

お二人とも、本当にありがとうございました!

ぜひまた僕をイジるために、飲みに行きましょう(笑)。。
楽しみにしてます!


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最後に・・・、

ようやく、私の“天職”を見つけました。
私はここで研究をするために、生まれてきた気がします。

◎ 電通「オタク研究所」設立へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120304-00000063-san-bus_all

ここなら、研究員としても働けるし、
研究対象としても、いいと思うのですが・・・。

どうやったら、ここに転職できるでしょうか?
誰か電通の担当者を紹介してください。。

それでは、本日も最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございます。

来週も、どうぞお楽しみに!

2012年3月11日日曜日

●● 【事例】人の「評価・信頼」が見える求人サイト

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┃◆2012.3.11┃ vol.69    weekly mailmagazine / blog
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〔1〕 【事例】個人の「評価・信頼」が見える求人サイト

〔2〕 近況報告「 世界最大の卸売市場:築地を探索! 」

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〔1〕 【事例】個人の「評価・信頼」が見える求人サイト
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みなさん

こんばんは。

先週から、インターネットによる社会変化として
【個人における「評価・信頼」の“見える化”】が起こる、
と書いています。

企業(法人)の「評価・信頼」が「口コミ」という形で
“見える化”されていったのと同様に、

今後は、個人(の仕事)において、

「仕事は正確か」「締切を守るか」「付加価値は高いか」
「費用は合うか」「報・連・相はあるか」

などの評価が、“見える化”(検索)されるようになる
のではないか?ということです。

今日はこのテーマについて、
事例も交えながらもう少し詳しく解説していきます。

どなたかの参考になれば幸いです。


いきなり話題が逸れますが、、、

いま流行っているfacebookの凄いところは、
『個人の人間関係を“見える化”したこと』だと思います。

facebookでは多くの人が友達リストを公開しており、
誰でもそれを覗くことができます。

みなさんも経験があるかもしれませんが、
私はfacebookを初めてから、何度か、

「なんで●●さんと知り合いなの?」
「●●って人、紹介してよ。」

と声をかけられました。

いままでは決して知ることができなかった、
「人脈」や「経験」という概念を“見える化”したのです。

この例からもわかるように、インターネットには、
いままで見えなかった、人の『能力』や『資産』などを
“見える化”する機能が備わっているようです。

そして、ここから本題に戻りますが、

次に“見える化”されるのが、
【個人における「評価・信頼」】です。

これは、概念だけではわかりづらいと思うので、
事例を合わせてお伝えします。

今回、【個人における「評価・信頼」の“見える化”】
の事例としてご紹介するのは、下記の求人サイトです。

◎ お手伝いネットワークス
http://otet.jp/pc/

このサイトは、

「アルバイトを採用したい企業・お店」が
「働きたい人」を募集するための求人広告が掲載
されている、アルバイト求人広告サイトです。

数多くある求人サイトの中でも、
この「お手伝いネットワークス」の特徴は、

「“いま”人手が欲しい」企業と、
「“いま”時間が空いている」利用者をつなげる、

という【“超短期”に特化した求人情報サービス】なのです。

1日2~3時間の仕事が多く、自分が空いた時間に
ちょっと働く(仕事を手伝う)ことができるという点で、
「おてつだい」という名前が使われています。

また、登録している人が「今ヒマ宣言」をすると、
携帯のGPSを使って、近くで募集している仕事のメールが
届き、働きたければすぐ応募・採用が可能です。

採用が決まると、すぐに「おてつだい」を開始し、
決まっている時間まで働いたら契約終了、という、
正に、ちょっとした「お手伝い」感覚で働けるのです。

これらの特徴が学生や主婦の間で人気となり、
現在、ユーザー登録数・募集企業数が伸びています。

しかし、これだけではありません。

このサイトをより特徴的にしているものこそが・・・、

「働いた人の評価が“見える化”されている」ことなのです。

どういうことか?

「企業」が人を採用し、「おてつだい」が終わった時に、
お給料を支払って「さようなら」、だけではなく・・・、

その人の「仕事ぶり」を評価するシステムが、
導入されているのです。

例えばそれは、

「時間を守ったか?」
「明るい対応ができるか?」
「テキパキ動いたか?」
「礼儀正しいか?」

などが、「働いた人」の評価として書き込まれます。

そして、その人が次の仕事に応募する時には、
以前の職場でつけられた評価が、採用する企業に
“見える化”されているというシステムなのです!

実際の画面を見て頂いた方がわかりやすいと
思いますので、下記のURL(PDFファイルです)をご覧ください。

▼評価が良い人の例
http://goo.gl/QVm8J

▼評価が悪い人の例
http://goo.gl/3fZma

上記のように、「いままでの仕事の評価」を、
これから採用しようとする企業に“見える化”される、
というシステムです。

あたかも、amazonでブックレビューのように・・・、

▼企業が見れる「応募者一覧」の画面
http://goo.gl/GPKaA

これこそが、前回から書いている、
【個人(の仕事)における「評価・信頼」の“見える化”】
の具体例です。

もちろん、このような『評価』はいままでも、
人事評価や知り合いの噂話、または2チャンネル(主に批判)
などで存在していました。

しかし、それらが公的な判断材料として使われたり、
検索できるようにはなっていませんでした。

それが、これからは「個人の仕事の評価」まで
検索できるということになると・・・、

明らかに、“価値の判断基準”が変化します。

どうなるかというと・・・この「評価」が高いか?低いか?
ということが、死活問題になってくるのです。

しかもそれが、【労働モデルの変化】とともにやってくる
ことで、「お金」と「評価・信頼」の関係がより密接に
なってくると、私は考えています。

その詳細は・・・、
今週も長くなったので、結論は来週にします。

次回で、このシリーズは最終回の予定です。
お楽しみに!


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〔2〕 近況報告「 世界最大の卸売市場:築地を探索! 」
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みなさんは、「大人の週末」という雑誌をご存じでしょうか?

「大人の週末」(略して「おと週」)は、

雑誌の編集者が、覆面調査で訪れた飲食店の中から、
味・接客・コストなど、全てにおいて厳選な審査をした上で、
本当に信頼できる、美味しい店を掲載しているグルメ雑誌です。

◎ 大人の週末
http://www.otoshu.com/

◎ おと週ぐるめ(お店の検索)
http://shoku.otoshu.com/

私はこの雑誌を前の会社の上司から教わったのですが、
それ以来、見かける度に「今月の特集は何かな?」と
気になってしまうのです。

そして、昨年の年末・・・、
この雑誌をコンビニで見かけた時の特集が、これでした。

▼大人の週末 2011年12月号
  「食べる・見る・買う」築地市場 場内場外最新ガイド




















▼そして、中身を覗くと、最初のページにこんな写真が!





















こんな写真を見せられて、東京に住んでいるのであれば・・・、
築地に行くしかないでしょう!

ということで、先日、
わざわざ早起きをして(午前中しか営業していないため)、
築地市場に行ってきました!!

▼築地市場の入口。あいにく、天気は雨でした。
















▼入るとすぐ、今日運ばれてきた荷物(魚)の山があります。
















築地に行ってまず驚いたことは、
都営大江戸線の「築地市場駅」に降りた瞬間、
ホームからすでに魚の臭いがしたことです。

街にすっかり、しみ込んでいるんですね。。。

入り口を通り抜け、少し中まで入っていくと、
朝早く・雨が降っているにも関わらず、すごい
多くの人が買い物にきていました。

▼朝の10時にも関わらず、すごい人だかりが。





















築地は市場の「場内」と「場外」で分かれているのですが、
どちらも狭い場所にぎっしりお店が並んでいます。

そしてなんといっても、外人が多い!

歩いている人の半分以上が外人なんじゃないか?
と思うほど、築地は観光スポットとして人気なのです。

▼「場内」では狭い場所にお店がぎっしり並んでいます。
















▼「場外」にも、バラエティーに富んだお店が並んでいます。
















様々なお店がある中で、
私が築地で気に入ったお店は、「卵焼き」の専門店です。

「卵焼き」のお店だけで4~5店舗ほどあるのですが、
店先で「作りたて・一口サイズの卵焼き」を100円くらいで
売っているため、気軽に食べることができます。

雨で寒い中、これはとっっっても美味しかったです。

▼出来たての卵焼きが100円。安くて美味しい!!
















▼買えなかったのですが、さつま揚げも美味しそうでした・・・。





















と、まあ色々なものに目移りがして、肝心の目的を忘れて
しまいそうになりましたが・・・。

そう、今回のメインイベントは行く前から決めていたのです。

それはもちろん、「寿司」です。

築地といえば、やっぱり新鮮な魚。
せっかくならここでしか食べられない、
美味しい「寿司」を食べてみたいと思ったわけです。

築地を歩いていると沢山のお寿司屋を見ましたが、
今回は、来る前からお店を決めていました。

そのお店は、「大人の週末ランキング」で
見事1位だった『龍寿司』です。

この『龍寿司』のを選んだ理由は、

・味は1級
・でも接客が良くない
・だから、並ばなくていい!

という特徴があるからです。

「並ばなくていい」。これは重要です。

築地を歩いていると、「寿司屋」が沢山並んでいます。
その中でも人気のお店は、2~3時間待たないと入れない
というお店がとっても多いのです・・・。

しかし、この『龍寿司』は、味は美味しいにも関わらず、
接客が良くないため、ほぼ並ばなくて入れるという、
私にピッタリのお店だったのです!!

今回お店に行った時も、もちろん誰も並んでいる人はおらず、
すんなり入ることができました。

▼今回行った「龍寿司」。大人の週末ランキング1位のお店です。
















▼「龍寿司」の有名なネタは、エビです。味が、深いです。
















▼どれもネタが大きく、食べ応えがあります。
















▼赤貝(左)も普通じゃない大きさでした・・・。
















▼これがマグロのトロ。高級な肉の食感です。
















「龍寿司」は評判通り、顧客サービスは悪かったの
ですが(笑)、味に関しては「さすが築地!」と思える、
大満足のお店でした。

その他にも築地には、
かつお節専門店、のり専門店、こんぶ専門店などなど・・・。

珍しいお店が沢山あるので、見て廻るだけでも
楽しめますし、ちょっと買って食べることができるため、
家族で来ても楽しいと思います。

私はもう少し、築地に詳しくなって、
「知る人ぞ知る美味しいお店」を掘り当てたいと思います。

東京近郊に住んでいて、築地に行ったことがない方、
もったいないですよ!

ぜひ一度、早起きして行ってみてください!


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最後に・・・、

今週は仕事で「元気」を削られることが大変多く、
凹みっぱなしでしたm(_ _)m。。

しかし、そんな時に、私の心の支えに
なってくれたのが、この動画です。

みなさん、元気になりたい時、本気になりたい時に、
ぜひご覧下さい。

▼【全員修造】「本気」が「生きる」「基本」なんだよ!(2分7秒)


「過去のことを思っちゃダメだよ」
「未来のことも思っちゃダメ」
「いまここを生きていけば、イキイキするぞ!」

この動画を見て、何度笑ったことか(笑)。。
私にも「修造スイッチ」が欲しいです。

それでは、今週も最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。

来週も、どうぞお楽しみに!!

2012年3月4日日曜日

●● 「評価・信頼」の“見える化”が始まった。

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┃◆2012.3.4┃ vol.68    weekly mailmagazine / blog
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〔1〕 「評価・信頼」の“見える化”が始まった。

〔2〕 近況報告「 古代遺跡の神秘:ピラミッド 5000年の嘘 」

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〔1〕 「評価・信頼」の“見える化”が始まった。
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みなさん

こんばんは。

今日は、私にしてはかなり早い時間での配信です。
その理由は後ほど・・・。

さて、突然ですが、昨日Yahoo!のトップニュースに、
この記事が掲載されていたのを見ましたか?

▼米口コミ「イェルプ(Yelp)」が上場
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120303/t10013452001000.html

※アメリカで大人気!レビューサイト「Yelp」って?
http://allabout.co.jp/gm/gc/77758/

この「イェルプ(Yelp)」は、
簡単にいうと日本の「食べログ」のようなサイトです。

(イェルプには、ホテル・美容院なども掲載されています。)

このニュース、単に1つの会社の上場記事に見えますが、
実はここに、今後起こる仕事や生活における変化の本質が
ある気がしてなりません。

そこで、今回はいつもよりちょっと真面目に(?)、
私が感じている【「評価・信頼」の“見える化”】に
ついて、書きたいと思います。

どなたかの参考になれば、嬉しいです。


日本の「インターネット元年」は、
『Windows 95』が発売された1995年と言われています。

今年が2012年なので、インターネットが日本の社会に
浸透し始めてから、17年が経ったことになります。

この17年で・・・、

インターネットは社会に大きな変化をもたらしました。

まず初めに起きた変化は、情報流通の爆発です。

パソコンまたは携帯電話からキーワードを入れるだけで、
得たい情報を、大量に入手することができる。

誰でも、いつでも、どこでも、無料で。

このインフラは、確実に、私たちの
「日常生活」「コミュニケーション」「購買行動」
「仕事の仕方」「意思決定」に変化を起こしました。

いまとなっては、私たちの生活から1日でも
インターネットを取りあげたら、仕事はもちろん、
電車の乗り換えやお店選びすら、不便で仕方がないでしょう。

それくらい、インターネットは私たちのインフラになり、
社会を変えてきました。

そして、現在、

インターネットが起こす変化は、
次の段階に進んでいるように感じます。

その「次の段階」こそが、上記で書いた
「評価・信頼」の“見える化”である、と思うのです。


「評価・信頼」の“見える化”とは何か?

“見える化”は、【検索可能】と言い換えた方が
わかりやすいかもしれません。

飲食店の「評価・信頼」を“見える化”している
口コミサイト「食べログ」を例にとればよくわかりますが、

▼食べログ
http://tabelog.com/

上記で紹介した「Yelp」と同様、
このような口コミサイトでは、そのお店が、

「本当に美味しいか」「接客はいいか」「雰囲気はどうか」
「価格は合うか」「立地はどうか」

などを、利用したお客が評価をして、
『点数・感想』を書きこみます。

そして更に、その書きこみを、お店に興味のある他の人が
ネット上で検索し、見ることが可能です。

いまでは、この「口コミ」と言われる利用者からの
「評価・信頼」の情報が、インターネットの中では最も
価値を持っています(ユーザーを集める力がある、という点で)。

みなさんも、お店を決める時や、少し高い買い物をする時は、
同じ店・商品を使った人の「口コミ」を見る、という
行動が定着している人もいるのではないでしょうか?

(私は買う前に、必ずチェックします。)

実際に、ユーザーを多く持っているサイトは
必ずと言っていいほどこの「口コミ」を提供しています。

食べログをはじめ、
amazon(http://www.amazon.co.jp/)も、
@cosme(http://www.cosme.net/)も、
価格.com(http://kakaku.com/)も、
じゃらん(http://www.jalan.net/)ですら、

この「口コミ」を見るために、ユーザーが集まってくるのです。

(私は『facebook』もその一つだと考えています。)

この利用者からの「口コミ(評価・信頼)」が“見える化”
されたことによって、ある『数字』に変化が起きました。

それは・・・、『広告の反応率』の激減です。

いままで、企業が顧客を獲得しようと思った時に
必ず必要だったのが、まず商品・サービスを知ってもらう
ための『広告』でした。

現在、日本の『広告』市場は年間で6兆円以上あると
言われていますが、長い間、減少の傾向にあります。


なぜか・・・?

ここからは私の個人的な見解ですが、、、

すでに企業からの一方的なメッセージである『広告』を
信頼する人が(昔に比べて)少なくなり、

「お客(利用者)の声(評価・信頼)」こそが、
顧客が唯一信頼している情報であり、同時に顧客を
獲得する最も有効な手段となったからです。

※余談ですが、上記の考えから「ステマ問題」はより
 重要性が高まっていくと思います。

▼「ステマ問題」が明らかにしたこと
- 企業はネットで、消費者とどうかかわるべきか
http://news.mynavi.jp/articles/2012/02/22/comnico/index.html


いまは、この「評価・信頼」の“見える化”が
お店や商品などの“企業(法人)”でどんどん進んでいます。

この流れは、誰にも止められないでしょう。

そして・・・、

私はこの「口コミ(信頼・評価)」の
【貯まる・見える・検索できる仕組み」が
今後は“個人”に適用されていく、と考えているのです。

つまり、

個人(の仕事)において、

「仕事は正確か」「締切を守るか」「付加価値は高いか」
「費用は合うか」「報・連・相はあるか」

などの評価が、“見える化”(検索)される、ということです。


・・・この話題、まだまだ続きます。

今回はだいぶ長くなったのでここら辺にして、
来週は【個人の「評価・信頼」の“見える化”】の具体例も
交えながら、もっと詳しく解説していきたいと思います。

私個人の考えとしては、

今後はこの「“見える化”された評価・信頼の蓄積」こそが、
何よりも重要な“資産”になっていくのだと、考えます。

そのためにも、ここ最近のメルマガ配信の遅れによる
私の信頼失墜を取り戻すために(笑)、

今日は少し早い時間に、配信してみました。
(来週もがんばります。。)

いつも読んで頂いて、ありがとうございます。
それでは来週の続編もお楽しみに!


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〔2〕 近況報告「 古代遺跡の神秘:ピラミッド 5000年の嘘 」
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すでに10年以上前の話になりますが・・・、

私が大学の進路を決める時、
なぜ「理学部・物理学科」という、いま思うとまったく
的外れな(汗)分野を選んだのだろうか?

と思い返してみると、やはり動機はココにありそうです。

「宇宙の神秘を、自分の頭で解き明かしたい。」

高校の頃、まだ純粋だった私は、
本などで読んだわずかな宇宙論の話から、

「恒星」「銀河」「星間物質」「マグネター」
「ブラックホール」「ビックバン」・・・、

という、まだ「解明されていない謎」に心惹かれて、
物理の分野に飛び込んでいくわけです。

(挫折するとも知らずに・・・。。)

いまとなっては、大学で学んだ物理の知識は
ほぼ覚えていませんが、いまでも、

「解明されていない謎」
「世の中の神秘」

に心が惹かれる自分がいることも、確かなのです。

今回はそんな私の知的欲求を満たしてくれた、
歴史ドキュメンタリー映画のご紹介です。

全ては先入観・偏見を捨てて、『真実』を解き明かすため・・・。

そんな純粋な思いが、この映画の中で行われている
徹底的な調査・研究から感じ取れます。

私と同じように、
「謎」「神秘」に興味がある方には、面白いと思います。

◎ ピラミッド 5000年の嘘
http://pyramid-movie.jp/






















映画の内容を簡単に紹介すると・・・、

クフ王の墓として世界中に知られるギザのピラミッド。
紀元前2700年から2500年代に、20年間をかけて建造されたと
言われているが、その実態はほぼ解明されていない・・・。

そこで、エジプトを専門とする考古学者をはじめ、
建築・人類学・物理学など、様々なジャンルの研究者が結集。

調査・研究に37年を費やし、さらに6年にわたる検証を重ね、
謎が多いピラミッドの常識を覆す「驚愕の真実」が判明する。


という、「ピラミッドの謎」に正面から挑んだ映画です。


▼「ギザのピラミッド」。これは、本当に墓なのか??















▼話はもちろん、近くにある「スフィンクス」にも及びます。
















▼「ピラミッドの謎」には、実は「ナスカの地上絵」も関係が・・・?
















▼「モアイ像」も・・・、全て、繋がっているのです。















この映画は、ちょっとマニアックですが面白いですよ~。

これほどアクションシーンや、キレイな女性がまったく
出てこない映画も珍しいですが(笑)、

違う意味で、ドキドキしました。。。

映画の中でも出てきますが、エジプトにある
この「ギザのピラミッド」は、いまの科学技術を
持ってしても、作るのは困難なのです。

▼鍵となる数字は、円周率の「π」と黄金数の「φ」です。














そう考えると、
「科学技術は昔に比べて進化している。」
という見解は、私たちの傲慢に過ぎないかもしれません。

また、社会で言われている定説が、どれだけ一部の人間の
思いこみや、価値観・宗教観によって作られているのか?
も学べる内容になっていました。

【ピラミッドはなぜ作られたか?】という結論、
そして、それに対する私の意見はここでは書きませんが、

「謎」に対するアプローチ方法や、
『論理』と『ひらめき』で、この「謎」に迫る姿勢や、
いままでの前提を疑う勇気は、見事というより他にありません。

気になった方は、ぜひ観に行ってみて下さい。


ちなみに、もしこの映画を観て面白いと思った方は・・・、
ぜひ、この漫画も合わせて読んで下さい!

▼スプリガン (全11巻)




















この漫画も、私の大のオススメです。
「神秘」に浸る時間を、満喫してください!


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最後に・・・、

誰か、ダース・ベイダーを見かけませんでしたか?

なにやら最近、日本の主要スポットにダース・ベイダーが
出没するという情報があるのです。

ダース・ベイダー、秋葉原に登場!!
http://news.ameba.jp/20120226-1804/

ダース・ベイダーが通天閣に出現!!
http://news.ameba.jp/20120204-416/


【目撃映像】 通天閣に攻め入るダース・ベイダー



見かけたら、すぐに私までご連絡ください。
飛んでいきますので。。。

それでは、今回も最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。

来週も、どうぞお楽しみに!!

2012年2月27日月曜日

●● 「ノマド」支援ツール

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◆2012.2.26┃ vol.67    weekly mailmagazine / blog
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

〔1〕 「ノマド」支援ツール

〔2〕 近況報告「 新たな伝説の幕開け:『UFC JAPAN』開催! 」

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〔1〕 「ノマド」支援ツール
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みなさん

こんばんは。

突然ですが、「ノマド」という言葉はご存知ですか?

最近ではビジネス系の雑誌・ウェブでもよく聴く言葉に
なっているので、ご存じの方も多いかと思いますが、、、

「ノマド」は直訳すると「遊牧民」という意味です。

この言葉を仕事用に発展させて、
最近では「ノマド(ワーキング)」という言葉になり、

いつも決まった場所ではなく、カフェやレストラン、
お客様のオフィスなどで、PCやスマホを駆使して
仕事をするワークスタイルを意味するようになりました。

私は出来る限り、この「ノマド」のように働きたいと
思っているのですが・・・。

(オフィスにいたくないだけ。。笑)

そのために必須となるのが、クラウドサービスや
スマートフォンのアプリなどのツールです。

以前、スマートフォンのアプリをご紹介しましたが、

●● スマートフォン活用法 ~おすすめアプリ(1)~
http://goo.gl/1FOOG

●● スマートフォン活用法 ~おすすめアプリ(2)~
http://goo.gl/ucW2W

これらのサービスは、自分の仕事にピッタリのものがあれば、
生産性が2倍になることだって、珍しくありません。

しかも、今の時代はそれが無料で手に入ったりする
わけですから、知っているもの勝ち!だと思うのです。

そこで今回は、
最近の私の流行りを加えて(←言いたいだけ 笑)、
3つほどツールをご紹介したいと思います。

もしかしたら、みなさんにピッタリのツールがあるかも
しれません。ぜひ下記より、ご覧ください。


それでは早速ですが、、、

はじめにご紹介するのは、私の最近のマイブームでもあり、
一押しのクラウドサービスです。

◎ Toodledo (トゥードゥルドゥー) [無料]
http://goo.gl/U2JFk
















この「Toodledo」は、一言でいうと、
「Todoリスト」を作るためだけのサービスです。

以前の私は、「Todoリスト」には「Evernote(エバーノート)」
を使っていましたが、いまは「Toodledo」に切り替えました。

こちらの方が、仕事の管理が数倍しやすいからです。

この「Toodledo」が優れている点は、
端的に言うと「自分の思った通りの設定が簡単にできる」
ということに尽きます。

例えば、私は仕事を管理する時に、

・いつやるのか
・どこでやるのか
・どれくらいの時間をかけてやるのか
・実際にどれくらいかかったのか
・ゴールは何か

が一覧になり、PCorスマートフォンで、
いつでも・どこでも確認できることが理想の状態なのです。

それを実現してくれたのが、この「Toodledo」でした。

スマートフォンで見る場合は、若干のお金がかかりますが、

◎ Toodledo (iPhoneアプリ) [250円]
http://goo.gl/9b0Kw






















自分の仕事をいつでも・どこでも確認できるようになるため、
十分、元は取れます。ぜひ使ってみて下さい!!

・・・と、
言いたいところですが、このサービスには欠陥があります。

なんと・・・、日本語版がありません。
全て英語表示のため、初期設定がやっかいなのです。。

しかし、その初期設定さえ乗り越えれば、非常に便利です。

Youtubeに解説動画もありますので、
ぜひ見ながら設定をすることをおススメします。

▼GTD的Toodledo設定・基本的な使いかた


もしわからなければ、私もお答えしますよ!


次のおススメは、スマートフォンのアプリ。

今回は、貯金をしたい方や、自分の家計を見直したい方に
ピッタリのアプリです!

◎ 支出管理 [85円(購入時のみ)]
http://goo.gl/NTeoJ























先日、ある社長にこんなことを言われました。

「経営なんて、簡単だよ。」

「だって、金さえあれば、会社は潰れないんだよ?」

「じゃあ、解決策は簡単だよ。
 使う金額を、入ってくる金額よりも少なくすればいいんだよ。」

これは、個人でも会社でも同じことが言えます。

【(収入)>(支出)】という関係性さえ保てれば、どんな人でも、
お金を貯めることも、会社を存続することも、可能なのです。

ただ多くの場合、自分の(収入)も(支出)も、いくらなのか
わからないことが問題になります。会社になると特に・・・。

しかし、個人の場合、特に企業で働いている場合は、
(収入)が【給料】という形で、決まっています。

であれば、自分の(支出)さえ正確に把握できれば、
どうすればお金が貯まるのかが、わかるのです。

そのためにおススメなのが、このアプリ。

特徴はなんといってもシンプルで、使いやすいことです。

毎日の細かい出費を簡単に記録・入力ができて、
項目ごとにグラフ化してくれます。

そのため、自分が1ヶ月間入力さえ続ければ、
月に【何に】【いくら】使ったかが明確になるのです。

ちなみに・・・、
お恥ずかしい話ですが、私はこれをつけ始めて、驚愕しました。

なんと先月、私が【本・教材・セミナー】に
使った金額は・・・『48,070円』だったのです。

そりゃあ・・・お金、貯まんないわぁ。。。

そんな生活を1年以上続けてきた私ですが、
現状を「明確な数字」として把握できれば、
改善することができます。

私と同じように、自分のお金の使い方を改善したい!
という方は、このアプリで一度「見える化」すると
自分の現実が、痛いほどわかりますよ!(笑)

ぜひ、お試しください!


今回、最後におススメするのは、、、
クラウドサービスやアプリではないのですが、

「PCの起動に時間がかかる・・・」
「最近、PCの動作が遅くなってきている・・・」

という方には、救世主になるかもしれません。

◎ Glary Utilities [無料]
http://goo.gl/aqPwq

















このソフトは簡単に言うと、

「PCのメンテナンス・最適化を、
 面倒な手間を抜きにして自動でやってくれる。」

というものです。

私が、今回これをおススメする理由は、
私がこのソフトによって、かなり救われたからです。

私がこのメルマガを作っているPCはかなり古いタイプ
なのですが、最近、動きが遅くて困っていました。

えぇ、そりゃあもう、遅くて遅くて。
メルマガの配信が1日遅れてしまうくらい、ひどかったのです。

・・・嘘です。
すいません。PCのせいにしました。。

それはともかく、「PCの動作が遅い」という私の課題を、
たったの5分で片づけてくれたのが、この「Glary Utilities」。

インストールして、手順に従って作業をすれば、
全て自動でPCのメンテナンス/最適化を行ってくれます。

実際に私は、このソフトを使うことで、
PCの処理速度をかなり上げることができました。

もし、いま使っているPCの動作が遅くなってきた、
と感じている方がいたら・・・、

すぐにこの「Glary Utilities」を試すことをおススメします!


今回の紹介は、以上となります。

みなさんの仕事や生活で、使えそうなものはありましたか?

今後も「ノマド」を応援するために、
いいツールを発見したら、メルマガでお知らせする予定です。

みなさんも、使ってみて便利なツールを発見したら、
ぜひ教えて下さい。

情報、お待ちしてます!


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〔2〕 近況報告「 新たな伝説の幕開け:『UFC JAPAN』開催! 」
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今日はTwitterやFacebookを覗いてみると、
どこも「東京マラソン」の話題でいっぱいでした。

それもそのはず。

「東京がひとつになる日」として毎年10倍以上の倍率で
参加したい人が続出しているこのイベントは、
多くの人が関心を持っているのでしょう。。。

しかし・・・、あえて言いましょう。

今日は、「東京マラソン」よりもよっぽど重要なイベントが
格闘技の聖地【さいたまスーパーアリーナ】で開催されて
いたのです!

そのイベントとは・・・、総合格闘技イベント、
『UFC-究極格闘技- (Ultimate Fighting Championship)』。

いま全世界で最も人気のある格闘技イベントが、
『UFC JAPAN』として日本に上陸したため、新たなる伝説の
幕開けに立ち会いに行ってきました!!

◎ UFC JAPAN
http://jp.ufc.com/event/ufc-144#/fight






















ご存じない方が多いかと思いますが、
(というか、ほぼ知らないですよね・・・。)

『UFC』はアメリカの会社が運営する総合格闘技の大会で、
すでに大会シリーズで144回も開かれている、いわゆる
“格闘技のメジャーリーグ”と言われるイベントなのです。

つい5年ほど前までは、世界における格闘技の中心地は
日本だったのですが・・・、それもすでに昔の話。

いまでは人類普遍のテーマ、「人類最強は、誰だ?」を
決めるのは、この『UFC』の舞台で行われているのです!

その『UFC』が日本に上陸するとなれば、
私が行かないわけにはいかないでしょう。。

案の定、会場は格闘技ファンの熱気に包まれていました。

▼会場は聖地、さいたまスーパーアリーナです!
















▼格闘技好きの男どもがウヨウヨいます。
















▼入場するのにも一苦労でした。。
















今回は全12試合で、その内、日本人選手が7人出場
という「日本向け」にカスタマイズされていたこともあり、
観客は超満員。

私からすると、かつての『PRIDE』時代の熱気が甦った
ような気がして嬉しくなってしまいました。

▼この会場のリアル感がたまらないんです!
















もう、ここに来たら・・・、

なんでみんなマラソンなんてしてるんだっけ?
世界最強よりも、大切なことってあるんだっけ?

という素朴な疑問すら浮かぶと思います。

男が裸でリング(『UFC』では金網)に上がって、
一対一で殴り合って「どっちが強いか?」を決める。

このシンプルなスポーツから、私は抜け出せそうに
ありません。。

▼元K-1チャンピオンのマーク・ハント選手もKO勝ち!
















▼きれいなハイキックも観ることができました!
















今回、『UFC』を初めて観た感想としては、
やはり世界最高峰の動き・技術・肉体はレベルが違う。

元々農耕民族の日本人が、格闘技という世界で
狩猟民族に立ち向かっていくという厳しさを、
かなり突き付けられる結果となりました。。

しかし、そんな中でも、私にとってのメインイベント
だった五味選手が快勝してくれたため、これからに
希望が持てる大会となりました。

これからも、世界で日本人選手が活躍できるように、
格闘技を支援し続けたいと思います!

みなさんもご声援、よろしくお願いします!!

▼今日、TKOで快勝した五味選手。これからに注目!

















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これは、歳なのでしょうか?

以前まで、映画を観て泣いたことなどなかった私が、
昨日これを観て号泣してしまいました。。。

◎ ALWAYS 三丁目の夕日'64
http://www.always3.jp/

わかっているんですよ。

映画の製作者が「ここで観客を泣かせよう!」と
仕組んでいることなんて。

いままでの私であれば、製作者に対して
「俺は思い通りにならないぞ!」と反骨心むき出し
で対抗していたのですが・・・。

この映画は上映中に2回も泣いてしまい、
胸がいっぱいになって映画館から出る結果となりました。

まさか自分がこんな風になるなんて。。
これから先が、思いやられますm(_ _)m。

それでは、今回も最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。

来週も、どうぞお楽しみに。

2012年2月20日月曜日

●● 【勉強会】これからの「働き方」「関わり方」

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◆2012.2.20┃ vol.66    weekly mailmagazine / blog
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

みなさん

こんばんは。

またしても1日配信が遅れてしまったことは
忘れて頂いて(汗)、

今回は、いままでとはちょっと違った内容でお送りします。

実は昨日、以前このメルマガでも告知をした
勉強会を実施しました。

そこで、私が最近考えている(妄想している)
今後の「働き方」や「人との関わり方」をテーマに、
約90分ほどしゃべり倒してきました。

この内容は、120%私の妄想です。幻想です。
何も、裏付けはありません。

単純に、私が「こう思っている」という話です。

しかし、このメルマガを1ヶ月に1回でも
読んで頂いている方には、共感してもらえる
ところがあるかもしれない・・・、

と考えた結果、勉強会のレジュメと、
10分程度ですが勉強会の動画をアップしてみました。

もし、参考になる方がいらっしゃれば、とても嬉しいです。

====================================================

◎ タイトル

これからの「働き方」「関わり方」
~いま私が考えていること、これからやろうと思っていること~

◎ 内容

第1章:私が信じていた道すじ(物語)
第2章:社会はどう変わるのか?
第3章:働き方は、どう変わるのか?
第4章:個人の時代に向けて
第5章:これから私が取り組むこと

◎ 詳細・レジュメ

第1章:私が信じていた道すじ(物語)

・私が【学生時代~インテリジェンス~企画塾】を通して
 感じていた2つの思い
・それは、自分だけの問題なのか?
・解決の糸口を探すために行ったこと。

第2章:社会はどう変わるのか?

・社会を形成する7大要素とは?
・世界、日本経済は、どうなる?
・人口減少社会が、私たちに起こす変化とは?
・「働く」ことの前提(常識)が変わる?

<<<レジュメ・第1~2章:http://goo.gl/oSDpB>>>


第3章:働き方は、どう変わるのか?

・個人中心の働き方にシフトする2つの証拠
・会社が・・・なくなる?
・個人が仕事をする環境が整った。
・会社は非効率的な存在に?

第4章:個人の時代に向けて

・なぜ、「大きな組織」は信頼を失ったのか?
・個人の時代に重要性の高まる3つの能力
・私が取り組む3つのこと

第5章:これから私が取り組むこと

・いまの時代の資産とは何か?
・フリーエージェント連合という考え方。
・人間関係を補完し合う?
・自分をフリー化して、強み発掘へ!

<<<レジュメ・第3~5章:http://goo.gl/JIOHD>>>


◎ 参考動画(12分47秒)

・資本主義が進んだ結果、格差が広まった?
・先進国はいま、どんな状態か?
・日本の財政を家計にたとえた時に、何を思うか?

(※編集していないので、聴き苦しい点もあると思います・・・。)


====================================================

以上です。

話してみて感じたのですが、
自分の本音を伝えた上で、人からフィードバックを頂ける
機会は、本当に貴重です。

自分の考えのモレ・欠陥・偏りなどが確認できて、
次のステップに進むための、有意義な時間になりました。

勉強会は今後も定期的に行っていく予定ですので、
もしまたお誘いできる機会があれば、ぜひ参加して下さい!


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またしても配信が月曜日に。。。

・・・違うんです。聴いて下さい。

文章はできてたんですよ。
ちゃんと事前に準備していたんですから。。

でも、動画がどうしても貼り付けできなかったんです。
だから、1日遅れたんですよ。

決して、眠かったとか、疲れてたとかの理由では
ないんですからね?

来週からは、きっと、日曜日にちゃんと送るんですからね?

あたたかく見守ってやってくださいm(_ _)m

それでは、今週も最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。

来週も、どうぞお楽しみに。

2012年2月13日月曜日

●● 「掛け違い」を正す。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◆2012.2.12┃ vol.65    weekly mailmagazine / blog
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

〔1〕 「掛け違い」を正す。

〔2〕 近況報告「 未知の世界へ:“能と狂言”の勉強会 」

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〔1〕 「掛け違い」を正す。
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みなさん

こんばんは。

先週ご感想を頂いた方、ありがとうございました!

自分の殻に引きこもって、ウンウン唸りながらメルマガを
書いている私には、感想は本っっ当にありがたいです!

今後も、メルマガの中で「共感できるところ」が
あったら、ぜひ教えて下さいm(_ _)m。

それでは早速、前回書いた、

◎ 「行動・決断の源」にあるのは・・・?
http://anweekly.blogspot.com/2012/02/blog-post.html

私の「行動・決断の源」である“恐れ”を手放したい
と思った理由を、書こうと思います。

どなたかの参考になれば、嬉しいです。


最初に、結論から言います。

私がいままでの「行動・決断の源」だった“恐れ”を
手放したいと思っているのは、

自分が「実現したい人生」と、現実の「行動・決断」が、
『掛け違っている』と気付いたからです。


実は私は、自分が心配性だったり、不安が人よりも
多いことに対しては、別に良いとも悪いとも思っていません。

(ちょっと強がりが入っているかも・・・(^^;))

不安や心配があることは人として当然のことですし、
人と感じ方が違えば、その対処も自分にしかできないことが、
あるかもしれません。

しかし、この“恐れ”が生みだしている
「掛け違い」は、正さなくてはなりません。

どんな「掛け違い」か?

少し具体的に書くと、
自分が生きていく上で、どんな人生を実現したいか?
を考えてみた時に・・・、

「自分のやりたいことを仕事にする」
「自分の仕事や時間で何をするかは、自分で決める」
「才能を発揮して、社会に貢献しながら自分も豊かになる」

という人生と、

「とにかく安全で、リスクの少ない人生」
「時間や仕事のコントロールが、自分でできない」
「自分の才能が活かされず、貢献してるかがわからない」

という人生では、私が望んでいるのは明らかに前者なのです。

にも関わらず、

私はずっと、現実の行動・決断の場面では後者の人生を
実現するための選択を、してきてしまったようです。

なぜ・・・?

なぜ私は、このような選択をしてきたのでしょうか・・・?

いままでは、この理由が
「恐れによって行動している・決断している」ことを
認めていなかったので、見えませんでした。

しかし、いまになって思うのは、
「恐れの感情」への理解不足と、「人生に対する混乱」という
2つの要素がこの「掛け違い」を生み出していたのです。

1つずつ、説明していきます。

「恐れの感情」に関して、
私の理解が不足していたのは、『付き合い方』です。

「恐れ」を無くすことが出来ない以上、常に自分の中に
色んな感情と共に、在り続けることになります。

特に、現在のような社会の変革期には、
頻繁に水面に顔を出して、私たちに影響を与えるでしょう。

その上で理解しておかなくてはならないのは、
この「恐れの感情」は、短期的に人を動かすために、
非常にパワフルなエネルギーを持っている、ということです。

何か大きな決断をしたり、行動をしようとする時に、
それを止めたり、現状に留めようとする「心の声」の主は、
ほとんどが「恐れの感情」です。

私も、何度この「心の声」によって、行動を止めたことか。。

しかし、その「心の声」が「恐れ」から来ている以上、
私のような人間は「実現したい人生」とは違う方向に
向っていくことになります。

そんな時は、自分の立ち位置を戻して、
自分がどうなりたいのか、何が動機なのかを直視し、
長期的な行動・決断をする必要があったのです。

その場の感情に身を委ね、進路を見失う性質のある
「恐れの感情」には、どの立ち位置で付き合うか?を
定めておく必要が、ありそうです。


そしてもう一つは、「人生に対する混乱」です。

結局のところ、

自分の人生が進んでいる感覚を失ったり、
何をしていいかわからなくなってしまう時は、

自分の中で根本的な価値観が、
揺らいでしまっているのだと思います。

どんな人生を送りたいのか?
自分にとって、仕事とは何か?
どんなライフスタイルを実現したいのか?
どんな人と一緒に仕事をしたいのか?

これらの質問に対する回答を見失った時に、
「恐れの感情」に支配され、混乱を起こして、
望んでいない方向に進んでしまう・・・。

これこそが、自分の大切な時間もエネルギーも
損失してしまう、「人生の掛け違い」です。

以上の、

「恐れの感情」に支配された短期的な行動・決断と、
「人生の混乱」による方向性の喪失から生まれる「掛け違い」。

これを防ぐには、、、

結局は『自分の価値観の土台』が、どれだけしっかりと
出来ているかが最も重要だと思います。

ちなみに、
私の『土台』はいまにも崩壊しそうな状況ですが(汗)、

普段の生活・仕事・忙しさで後回しに、後回しに
なってしまいがちな、根本的な「自分の人生への価値観」。

それこそ、私がいま、取り組むべき課題になりそうです。

今回、こうして書くことで、私は少なくとも、
いままでより“恐れ”からの行動・決断を減らせそうです。

そして、少しずつ少しずつ・・・、

自分が望む人生の方向に舵を切っていきたいと、
このメルマガを書きながら、強く再認識することができました。

みなさん、お付き合い頂き、ありがとうございます(^ ^)/。


『自分の価値観の土台』を作る。

結局は、いつも、ここに戻ってくるのかもしれませんね。


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〔2〕 近況報告「 未知の世界へ:“ 能と狂言 ”の勉強会 」
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何をいまさら・・・、という感じですが、

最近つねづね、
世の中には色んな人がいるんだなぁ~、
と感じる機会が増えています。

私のように引き籠って、

どうやったら、お金が儲かるだろうか?
どうやったら、女性にモテるだろうか?
どうやったら、もっと自由な時間を作れるのか?

という屁理屈を考えいる人ばかりでは、ないわけです。
当たり前のことですが・・・。

そんな、自分だけの狭い世界から飛び出そう!
ということで、普段は接しない人と知り合う機会を、
意図的に増やしています。

まだまだ、始めたばかりですが、
今回は、その中の一つをご紹介しようと思います。

たまたまご縁があった、こんな勉強会に顔を出してみました。

◎ 能と狂言 ~ 日本文化にふれる勉強会 ~
http://gallery-en.2bx.bz/2012/01/post-26.html

















「能」、「狂言」と言われても・・・

私には昔、教科書でお面をかぶって踊っている写真を
見たことがあるくらいで、ほぼ知識がありませんでした。

そんな状態で参加してみた勉強会は、、、

異世界でした。

私の知らない世界が、そこには待っていました。

まず、講師の人が熱く語る話題は、

「能の天才と言われた世阿弥は猿みたいな人だった。」とか、
「豊臣秀康は能を踊っている時に、部下が寝ていて激怒した。」

みたいな話を、私が「エヴァ」や「格闘技」の話をするのと
同じテンションでするわけです。

しかも、それに合わせて参加者の方も、

「私も能を20年間学んでるんですよ。何流ですか?」
「私は金春(こんぱる)流なんです~。」

と言っている模様。。

なんだこの会話・・・。
私には異世界の会話が、繰り広げられていました。

自分が、人に対して「エヴァ」の話を一方的に
熱くしている時は、こんな感じなのかなぁ。。

と、いままでの行動を反省すらする始末です(汗)。。

今回は勉強会第1回目ということで、「能」の基本的な
構成や、成り立ちなどを学んできました。

また、代表作である「井筒」を見ながら、それぞれの動作が
どんな意味を持っているのかを知ることができました。

▼抹茶を飲み、お茶菓子を食べながらの勉強会でした・・・。















まぁ、ハッキリ言って私が見ると、人が舞台の上で
ゆっくり動いているようにしか見えないんですけどね。。。

その「能」が、鎌倉時代から現代まで伝わる舞台芸術だと
言うのですから、日本の文化は・・・本当に奥深い。

人の縁がなければ、私は絶対にこの勉強会に参加する
ことはなかったでしょう。

今回の私をこの勉強会に連れてきて下さったのは、
下記のギャラリーのオーナーさんでした。

◎ gallery 園
http://gallery-en.2bx.bz/


















とっても良い方なので、もしホームページを見て、
行きたいイベントなどがあれば、ぜひ参加してみて下さい!

私もまた、日本の文化を学びに行きたいと思います。


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世の中には、
自分には理解できないニーズが沢山あって、、、

そこに、仕事が発生していたりするわけです。

それにしても、「ひとりカラオケ」って、
そんなに行きたい人がいるんでしょうか?

私には、理解しかねます・・・。

◎ 「ひとり専用カラオケ」連日満室続き、4時間待ちも
http://goo.gl/3qBFu

仕事の種って、自分が気づいていないだけで、
沢山あるんですね。。

それでは、今回も最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございました。

来週のメルマガは、【短縮版】でお届けする予定です。

どうぞお楽しみに!

2012年2月6日月曜日

●● 「行動・決断の源」にあるのは・・・?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◆2012.2.5┃ vol.64    weekly mailmagazine / blog
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〔1〕 「行動・決断の源」にあるのは・・・?

〔2〕 近況報告「 現代版・男塾:ベルセルクを観よう! 」

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〔1〕 「行動・決断の源」にあるのは・・・?
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みなさん

こんばんは。

(配信が1日遅れてしまいました。。
 気にかけて頂いた方、ありがとうございます。)

手術から2週間弱、鼻の調子がだいぶ良くなってきました~。

一時的には苦しい思いをしましたが、
昔から抱えてきた慢性鼻炎の悩みが解決できそうで、
とってもスッキリしています。

長く抱えていた悩みを解決すると、心が軽くなりますね(^ ^)/。

体調も良くなってきたので、今回からは今まで以上に、
私の「本音・悩み」と、「オタクな部分」をさらけ出して、
メルマガを配信していこうと思います。

また、今回は「朝の勉強会」へのお誘いもあります。
もし興味がある方がいたら、参加してもらえると嬉しいです。

それでは、今回のテーマ、
「行動・決断の源」について書いていきます。

平日でお忙しいかと思いますが、
時間があるときにでも、読んでみて下さい。


私は昨年の12月で、29歳になりました。
社会人になり、仕事を始めて7年が経ったことになります。

今年の年末には、節目となる30歳になり、
そろそろ「焦り」も出始めているわけですが、、、(汗)

年末年始から入院中の時間で、改めていままでの
「自分の行動・決断の動機(なぜ、それを行うのか?)」を
見直していました。

なぜ、仕事をがんばるのか?
なぜ、インテリジェンスで働いたのか?
なぜ、企画塾に転職したのか?

それらの「行動・決断の源」である動機(なぜ)を
掘り下げた時に、固有のパターンがあると気づいたのです。

いや・・・、気づいてしまったのです。。

大変恥ずかしい話ですが、
正直に、包み隠さずに言ってしまえば、

私は「自分の将来」に対して、

常に、「不安」を抱え、
常に、「心配」をしながら、
常に、「恐怖」を感じて、

行動をしてきた・決断をしてきた、と思います。

「不安・心配・恐怖」という“恐れ”の感情・・・、

これらのネガティブなエネルギーこそが、
いままでの私を行動に駆り立て、仕事を頑張る「動機」に
なっていたと、いまだから認めることができます。

もちろん、かっこつけで見栄っ張りな私が、
そのような「弱い部分」を人に対して見せることは、
ありません。

表向きとしては、

「将来は、自分で何かしたい。」
「人に一生使われるのなんか、ごめんだ。」

という言葉で、

強がってきました。
突っ張ってきました。

しかし、その言葉の裏側にある本心は・・・、

「いまのままで、自分は将来、食べていけるのだろうか?」
「いつか仕事を失い、惨めな人生を送ることになるのでは・・・」

という“恐れ”が、ずっと渦巻いていたのです。
「支配されていた」と言ってもいいと思います。

(いまでもそうですが・・・m(_ _)m。。)

実際に振り返ってみると、自分の人生にとって
重要な決断は、全てこの“恐れ”から行ってきました。

インテリジェンスに入社したのも、
インテリジェンスを辞めて、企画塾に転職したのも、

「このままでは、まずい。」
「いまの自分のままでは、通用しなくなる。」

そんな“恐れ”の感情に加え、
年齢という時間制限による“焦り”こそが、
私の「行動・決断の源」だったのです。

・・・大変お恥ずかしながら、

自分がこのように、“恐れ”に振り回されている
ネガティブ(後ろ向き)な人間であると認めるのに、
だいぶ時間がかかってしまいました。

認めたく、なかったんですよ。

そんな「弱い」自分は。。

精神的に強くて、賢いビジネスマン。
そんな、仕事ができる人間を演じたいじゃないですか。

そのほうが女性にモテそうですし(笑)。

・・・でも、

そろそろ認める時が来たようです。

自分が臆病で、将来に対する“恐れ”から逃れたくて、
“安心”を求めて、行動していたという事実を。


そして、上記のような弱い自分、
将来に恐れている自分を、率直に受け入れた上で、

(大事なのはここから)

これからの生き方、働き方の選択として、

少しずつ、
この“恐れ”を手放していきたい、と思っています。

なぜならば、
この“恐れ”をエネルギーにして決断・行動している間は、

「自分が望む人生が手に入らない。」
という確信を得るとともに、

「一生、この“恐れ”に振り回されることになる。」
と、理解ができたからです。


・・・いつも長いのに、今回はより長くなりそうです(汗)。。
今週はここらへんにして、来週も続けたいと思います。

また、今回の内容は抽象度が高いため、
伝わっているかどうか、不安で仕方がありません。。

もし感想や意見などがあれば、
私までメールを頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします。


最後に、お誘いです。
2週間後の2月19日(日)に「朝の勉強会」を実施します。

「これからの働き方・関わり方」について
私が1時間くらい、考えていることを話して、
その後、話し合いをする予定です。

120%、私の妄想と思い込みによる内容ですが、
もしよければ、今後どのように働いていくか、という
みなさまの思考材料になればと思います。

ご興味がある方は、下記の詳細をご覧ください。

※※※ 「朝の勉強会」へのお誘い ※※※

【日時】2月19日(日) 9:30~12:00
【場所】CafeMiyama 渋谷東口駅前店 会議室2号室
      ※「渋谷駅」東口から徒歩1分
【地図】http://www.ginza-renoir.co.jp/miyama/047.htm

【参加予定人数】5人くらい
【参加費】(おそらく)1人1000円+飲み物代

※収益が目的で行う訳ではないので、会場費を参加者で
 折半の形となります。そのため、参加人数によって
 参加費は変動します。ご了承ください。

※メンバーは現在、3人まで決まっています。
  特に参加条件などはないので、参加したいと思って
  頂いた方は、ぜひお気軽にご連絡下さい。

【申込方法】
ご参加頂ける方は、このメールに返信の形で、
私あてにメールを下さい。私の気分次第で、返信させて
もらいます(笑)。

以上です。

それでは、来週もお楽しみに!


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〔2〕 近況報告「 現代版・男塾:ベルセルクを観よう! 」
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いまでも、ハッキリと覚えています。

約11年前、高校3年生の受験勉強中に、
このマンガに出会った時の衝撃を。

読み始めた途端に、ページをめくる手が止められなくなって、
勉強を一切忘れ、深夜まで読み耽ってしまいました。

高校生の私にとっては、この物語は、

あまりにも衝撃的で、
あまりにも残酷で、
あまりにも生生しすぎて、

こんなマンガがあっていいのか?と怖くなったほどです。

このマンガの凄いところは、世界の描き方と共に、
キャラクターの個性の強さにもあります。

私の場合、主人公・ガッツは憧れとすら思える存在でした。

ガッツというキャラクターは、

自分の父親代わりの人に、男娼にされ、犯されても、
立ち上がって闘い続けます。

闘いの中、化け物に右目を潰され、恋人を目の前でレイプされ、
自分の右腕を自分で切り落としてでも、運命に抗います。

自分の子供に悪魔を宿され、命を狙われても、
生にしがみつき、もがき続けます。

そんな圧倒的な「強さ」を備えたガッツは、
私の中で「男の中の男」という言葉ですら足りないくらい、
『強い男』代表のような存在になったのです。

この漫画、名前を言うと「聴いたことはある」という方が
多いのですが、単行本が36巻まで刊行されていることもあり、
最後までちゃんと読んだ方が少ないようです。

・・・勿体なすぎます。

損はさせません。

男性・女性に関わらず、ぜひ読んでみて下さい。

もし、「読もう!」と決断をした方には、
私がダンボールで全36巻をお送りします。(本気)


◎ ベルセルク 1~36巻(2012.2.4時点)
http://www.younganimal.com/berserk/


















▼第1巻




















▼ガッツの永遠のライバル・グリフィス。






















しかし、

そうは言っても、現代の忙しいビジネスマンが
36巻もあるマンガを全て読破するのは、ハードルが高い
ことも理解できます。

そんなあなたに朗報です。

この度、ベルセルクが【劇場版】になりました。

『ベルセルク・サーガプロジェクト』第1弾として、
ベルセルクの中でも最も傑作と言われる「黄金時代篇」を、
2012年に一挙3部作として映画化されます。

その第1部作が、昨日から公開されました。


◎ ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵
http://www.berserkfilm.com/index.php
















私は本日、見に行ってきたのですが・・・、

『素晴らしい』、の一言です。

久しぶりに、血が熱くなる映画を見ることができました。

残酷さや、社会の汚い部分を描写すると同時に、
ガッツが振り回す大きな剣によるバトルシーンの緊張感で、
観ている方まで息遣いが荒くなります。

忠実に原作の世界観を表現しながらも、
映画ならではの迫力を持たせた、新しいベルセルク。

ベルセルクを読んだことがない方も、
名前だけなら知っているという方も、
そしてもちろん、全て読んでいる方でも・・・、

たったの2000円弱と、80分という時間で、
世紀の傑作『ベルセルク』の世界を堪能することができます。

これは、押し売りしたくなるほどの良作です。
ぜひ見に行ってみて下さい。


▼80分と上映時間も短いので、見やすいです!




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■ブログはこちら
http://anweekly.blogspot.com/
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今回のメルマガ作成には苦しみました~。

ベルセルクの紹介はあっという間に書けたのですが(笑)、

「行動・決断の源」のところで、言語化するのに苦しみ、
昨日の深夜から、ずっと頭を悩ませていました。。。

この症状が現れると、メルマガ作成に時間がかかり、
配信が遅れてしまうのですm(_ _)m。

しかし、毎回書いていて思うのですが、自分の中にある
「混沌とした思考」を「言葉という結晶」にしていく作業は、
本当に楽しい。

これだけは、辞められません。

また来週から、
日曜日に配信できるようにしたいと思いますので、
楽しみにして頂けると嬉しいです。

今回は平日のお忙しい中にも関わらず、
最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。

来週も、お楽しみに!