2013年6月23日日曜日

●● 韓国の街・食・人

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┃◆2013.6.23 ┃ vol.152 韓国の街・食・人
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みなさん

こんにちは。
先週はメルマガをお休みしてしまいました。。

なぜかというと・・・、
2泊3日で韓国に行ってきたからです!!

韓国といえば、飛行機に乗って2時間程度で行ける
海外旅行ですが、私は今回が初訪問でした。

まだ韓国に行ったことがない方もいると思うので、
韓国の街並み、人、食べ物、観光地などを先週休んだ分、
2回に渡って紹介したいと思います。

ぜひお楽しみに~。

6月15日(土)、午前11時。

韓国ソウル付近にあるギンポ空港に着いて、
まず感じたこと、それは・・・

暑い!!

気温を調べてみると、なんと最高気温が30度と、
日本よりも暑くて湿度も高かったのです。

冬は寒く、夏は暑い。
韓国は日本よりも気候の変化が激しそうでした。

空港で手続きを済ませてバスに乗り、約1時間かけて、
ソウルで一番人気のショッピングスポット:明洞(ミョンドン)へ。

すぐホテルに荷物を置いて、明洞の街を歩いてみました。

その感想は・・・、

「東京と変わんないな~」

という味気のないものでした(汗)。

韓国といえば現在では日本と争う経済大国です。
外資が入った立派なオフィスビルや、小売店が続く
ショッピング通りなど、まるで日本にいる感覚になりました。

▼日本と同じように、立派なオフィスビルが乱立しています。


▼道路には車がいっぱい。歩行者優先ではなく、韓国では車優先です。

▼ヒュンダイ(現代)自動車が幅を利かせていました・・・。


▼東南アジアっぽい、市場のような通りもありました。

▼歩いていると、日本語で「偽物あるよ!」と誘われます(笑)。

明洞を例えて言うならば、

メイン通りが「原宿」、
周りのオフィス街が「新宿」+「渋谷」のような街でした。

店の人たちも日本の観光客にも慣れていて、
至るところに日本語が書いてあります。

竹島の問題などがあり、「反日」というニュースが
紙面を騒がせていますが、日本人観光客向けに商売を
している人は、日本人がいなくなったら困りそうです(汗)。

街を歩いていると色んなお店がありますが、
そんな中、韓国の楽しみといえば食事!

私は初めての韓国だったので、とりあえず韓国の名物と
呼ばれる食べ物はすべて試そうと決めていました。

とはいっても美味しいお店がどこか?評判はいいか?
がわからないので、韓国に行ったことがある人の情報を
頼りに食べまくってきました~。

▼初めに食べたのは烏骨鶏(うこっけい)を使ったサムゲタン。
 汗をダラダラかきながら食べました。。美味しかった!

▼夜は骨付きカルビの焼肉。冷麺やクッパなど色んな物と一緒に
 食べまくったので、あんまり味を覚えていません。。

▼キムチはどこの飲食店でも出てきます(汗)。

▼DMZの帰りに食べたプルコギ。日本のすき焼きに似ています。

▼2日目はビビンパを食べました。韓国の料理は基本的に味が
 濃いものが多く、私は好みでした。

▼最終日にはお腹がゴロゴロしていたので、お腹に優しいアワビのお粥。


韓国の食事はキムチなど、刺激が強い物が多いので、
最終日には2~3時間に1回はトイレに行きながら
観光する結果になりました(汗)。

2日ほどは韓国の食事を楽しめますが、
その後はすぐに日本の繊細な味付けが恋しくなります。。

海外に行くと、和食の偉大さをいつも感じます(^^)/。

もちろん、食事以外にも韓国ならではの楽しみがあります。

その1つが女性にとってはエステ、男性はマッサージです。

せっかくなので私もマッサージを受けてきたのですが、
なんといっても・・・、安い!

1回80分で全身をマッサージしてくれて約3000円。
これが、すっっっごく気持ちいいんです。。

▼怪しい雑居ビルの1室でマッサージを受けます。でも・・・気持いい!

私はマッサージを受けている最中、涎を垂らしながら
途中寝てしまいました。。

怪しい場所にあるので、入るまでは怖いですが、、
韓国に行く方は、マッサージは受けないと損だと思いました!

またその他には、「実弾射撃場」に行ってきました。

街中に普通に実弾を撃てる場所があるのも驚きましたが、
徴兵制のある韓国では、銃の扱いに慣れている人も多いようです。

だいたい30発くらい打って1万円と少し割高ですが、
せっかくなので「次元セット」を申込み、マグナムを撃ってきました。

▼サービスも面白く、ルパン三世セット、バイオハザードセットなど、
 映画や漫画をテーマに銃を選ばせてくれます。

▼さすがに銃を撃っているところは撮影不可ですが、撃ち終わると
 的をもらうことができます。採点もしてくれるので腕が磨けます。

その他には・・・、
ソウル付近での観光も少しだけご紹介します。。

メインはもう一つの記事に書いた
「韓国と北朝鮮の境目:北緯38度線」だったのですが、
そのほかの観光地にも足を伸ばしました。

▼山の上に立つ「Nソウルタワー」。夜は青く光ります。
 高さは400mなので、スカイツリーよりは低いです。

▼Nソウルタワーの下にある休憩所。とにかくカップルが多くて、
 みんなイチャイチャしてました。。

▼これはなんだかわかりますか?正解は「愛の南京鍵」です。
 カップルが愛を願って取り付けるそうで、新名物となっています。

日本とあまり変わらない、とも感じましたが、
やはり文化の違い、思想の違いはあります。

お店の作りや人のコミュニケーション、
接客態度など・・・、日本とは違うところが沢山あって、
存分に楽しむことができました。

海外は、普段とは違った空気、人、場所に接するので、
新たな刺激がもたらされて、いつも新鮮な気持ちになれます。

今後も海外旅行は定期的に行けるライフスタイルを
作りたいと思います。

みなさん、オススメの場所があったら教えてください!(^^)/


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最後に・・・、

私が韓国の街中を歩いていて、「日本」と“最も大きな差”を
感じたところがあります。

それは、

「日本の方が、女性がきれいで・かわいい!」

ということです。

韓国はエステが流行っていて、整形も当たり前と
聴いていたので、どんな女性がいるのか内心楽しみで
行ったのですが、、

正直、がっかりでしたm(_ _)m。

やっぱりご飯も、人も、日本に限りますね(笑)。

これからも日本人に生まれたことに
感謝をして生きていこうと思います(^^)/。

それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来週も、よろしくお願いします。

2013年6月9日日曜日

●● はたらきたい展 by ほぼ日

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┃◆2013.6.9 ┃ vol.151 はたらきたい展 by ほぼ日
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みなさん

こんばんは。

先週に引き続き、今週も「働く」をテーマに
して書こうと思います。

実はいま、渋谷のパルコミュージアムで
「ほぼ日」が主催をしている『はたらきたい展。』
が開催されています。

私は1か月以上前から目を付けていたので、
さっそく昨日の朝行ってきました!

興味のある方はぜひ下記を参考にして、
行ってみてください。


みなさんは「働く」ことに対して面白い取り組みを
している会社といえば、どこが思い当たりますか?

有名な会社でいうと、

「Google」は、
業務時間の20%を自分プロジェクトに使えます。

「東京R不動産」は、
フリーエージェントでメンバーを構成しています。

「面白法人カヤック」は、
給料がサイコロの目で決まるという仕組みがあります。

上記のように、現代はさまざまな会社が
「新しい働き方」を模索しています。

その中でも、誰よりも早く「働く」に関して、
斬新な取り組みをしていたのは「ほぼ日」では
ないでしょうか?

◎ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/home.html

ほぼ日は、社員が売上目標を持たず、
自分たちがやりたいことを一番大切にし、

スポンサーのためのサイトにならないように、
広告を一切出さない一風変わった運営をしています。

それでいてビジネスとして見たとき、
「ほぼ日」はとても収益性の高い事業を行っています。

利益の源泉は、簡単に言うと物販。

売れている商品といえば、手帳に腹巻き、土鍋など…

何の変哲もない生活用品ばかりですが、他の商品
よりも単価が高くても、どこよりも売れるのです。

社員の「働きたい」という欲求が作りだす
圧倒的な商品力と、それを生み出す想像力。

そんな「ほぼ日」が「働く」に関して展覧会を
するとなれば、行かないわけにはいきません。

ということで、今回は「はたらきたい展。」の内容を
少しだけお見せします!!

【はたらきたい展。】

http://www.1101.com/parco2013/index.html

◎主なコンテンツ

・糸井重里と「ほぼ日」の15年。
・「ほぼ日」の、はたらきかた。
・はたらく人の「顔・手・道具」の写真展。
・99の「はたらく人」のことば。
・おみやげコーナー
・東北の仕事論。と気仙沼の「ほぼ日」。
・みうらじゅんに訊け!特別編。

▼渋谷パルコ1の3F・パルコミュージアムで開催中です。


▼入場料は500円と、とってもおトクな展覧会です。

▼中にある展覧物はすべて撮影OK。ほぼ日らしいです。

▼「働く」にまつわるイトイさん・ほぼ日の考え方がぎっしり詰まっています。

▼「ほぼ日」がいつ・何を考えて・どんなことをしたか、がわかります。

▼「ほぼ日銀座通り」では色んな商品・歴史・コンテンツが展示されていました。

▼ほぼ日がどう働いているのか?その疑問に答えてくれます。

▼「ほぼ日ハラマキ」も、おしゃれに展示されていました。

▼「ほぼ日」が仕事をする上で大切にしているクリエイティブの「3つの環」。

▼イトイさんが企画したマザー2のキャラクターも飾ってありました。

▼「ほぼ日」で販売している土鍋コーナーもありました!

これらの展示の中で、私が最も「面白い!」と感じたのは、
『みうらじゅんに訊け!特別編』です。

▼特別ブースの中で40分間、みうらじゅんさんのインタビューが訊けます。

「ゆるキャラ」を生み出したみうらじゅんさんが、
仕事のことや社会について、40分ほど好き放題に
動画で語ってくれます。

これが、えらい面白いんです。

「次のイノベーションはどんなものか?」

「ブームを作るにはどうしたらいいか?」

「自分を騙すために使っているテクニックとは?」

など、ユニークな質問に対して、
みうらじゅんさんしか答えられない回答をしてくれます。

この特別動画だけでも、観に行く価値があると思います。

渋谷で開催されているので、
首都圏に住んでいる方ならすぐに行けます。

ぜひ来週にでも、行ってみてください!!


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来週は人生で初・韓国に行ってきます!

「キムチ」「焼肉」「海苔」くらいしか知識がありませんが、
とにかく美味しい物を食べてきたいと思います。

どなたか、いい観光スポットをご存知の方は
ぜひ教えて下さい(^^)/。

ちなみにツアーで「38度線(韓国と北朝鮮の境目)」を
予約してあるのですが、拉致されないように気をつけたい
と思います(笑)。

来週はおそらく、韓国の模様をお届けすることに
なりますので、お楽しみに!!

それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来週も、よろしくお願いします。


2013年6月2日日曜日

●● 雇用が終わり、「働く」が始まる。

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┃◆2013.6.2 ┃ vol.150 雇用が終わり、「働く」が始まる。
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みなさん

こんばんは。

今回は、ある雑誌をご紹介します。

この雑誌、あまり有名ではありませんが、、
私のように「働くこと」や「テクノロジー」に
興味がある人には面白いでしょう。

特に今回のメインテーマは、

【未来の会社】
~これからの「働く」を考える~

となっており、私が買わない理由が
ありません(笑)。

今日はその中の記事と、私が共感した部分を
ご紹介したいと思います。

ぜひご覧ください!!


早速ですがみなさん、
『WIRED』という雑誌はご存知ですか?

アメリカで1993年に創刊され、日本でも1990年代は
発行していましたが、一度は休刊となりました。

しかし、2011年より再刊行され雑誌だけでなく、
ウェブサイトや電子書籍など、様々な形でグローバルに
コンテンツを展開しているのです。

おもな内容は、

テクノロジー、デザイン、社会問題、
ビジネス、文化、教育、健康など、

様々な社会で起きている変化、
未来を考える上でのヒントが満載の雑誌です。

◎ IDEAS+INNOVATIONS 『WIRED』

http://wired.jp/magazine/


年に3~4回しか発刊されない気まぐれな
雑誌ですが、内容はとても充実していて刺激的です。

上記にも書きましたが、
この『WIRED』の最新号の特集が、

【未来の会社】
~これからの「働く」を考える~

なのです。


私は書店で見つけ、
数ページめくってすぐに買ってしまいました(笑)。

エネルギーや環境、
政治や外交など、

いま社会が急速に変化していることは
間違いありませんが、

「人の価値観の変化」ほど顕著に表れている
例はないでしょう。

特に、「働く」ということに関して。

私も含めて、現代の仕事の常識に違和感を感じたり、
ストレスを感じる人は多いと思います。

私がこの雑誌を衝動買いした理由は、
その違和感を下記の文章でストレートに
表わしていたからです。

--本文の導入--------

朝起きて、
眠い目をこすって満員電車に乗って、
会社に着いて、
メールをチェックして、
長い会議をして、
得意先を回って、
伝票を整理して、
あっという間に夜になって、
それでも残業して、
へとへとになって家に帰る。

お給料をもらっているんだから、
面白くなくてもガマンガマン。

って、そんな「仕事」や「会社」、
もうやめませんか。

だいたい効率悪すぎないですか?
ホントに生産性上がってます?

いままでのやり方で変わりゆく時代を
サバイブできます?

そもそも「会社」も働くみなさんも、
ホントにそれで幸せですか?

--(ここまで)--------

きっと上記の文章を読んで
共感する人は多いのではないでしょうか?

「働く」を取り巻く環境が劇的に変化している
にも関わらず、以前のやり方・価値観に固執する
企業の姿に疑問を覚える人は多いでしょう。

この文章から始まって、今回の特集の中では、

・いま語られている雇用の問題
・未来の人はどうやって・どんな職場で働いているか

など、様々な疑問が投げかけられます。

その一部をご紹介すると、

--(下記は『WIRED Vol.7』本文の抜粋)--------

◎「雇用」について

「働く=雇用」って考え方自体がイビツなんだよ。
雇用雇用って政府は言うけれど、だいたいいつから
「雇用」がそんなに大問題になったわけ?

いったい誰のための『雇用』なのかよく考えた方がいいね。
これからもテクノロジーの進化で効率化/自動化が進むと、
雇用を増やすったって、増えないでしょ。

貧しい人に食料や住居を保障することと「働く」の問題
は、切り離して考えるべきだね。「雇用」で解決しよう
ってのは無理がある。雇用は増えないんだから。

ぼくらが「働く」のは、この産業社会を成り立たしめる
ためであって、自分たちが生きていくためではない。
消費を通じて経済を成り立たせるために、僕らは
「働かされている」。

これまでの会社と働く人の関係は、地理的/物理的要因
によって制限されてきました。(一部略)いま、インターネット
やモバイルデヴァイス普及によって、雇用の在り方そのものが
変わろうとしています。大げさかもしれませんが、産業革命
以来の革命的変化だと思います。

◎未来の働き方

そりゃあ誰しもメシは食いたい、住む家も欲しい。
けれど心の底から『仕事が欲しい』って思っているわけじゃ
ないでしょ?でもぼくらはそうしなきゃいけないと
思わされているんだよ。

「好き」だけでは人も会社も働き続けられません。
「好き」はキャンディのようなおので、栄養にはなりません。
「働く」ことを続けていくためには栄養が必要です。
ぼくにとってのそれは「誰かの役に立っている」と
いうことなんです。

自分で、自分の仕事やキャリアをしっかりとコントロール
する、ということです。(一部略)まずは、自分がどういう
人生を生きたくて、そのなかに「働く」という行為をどういう
ふうに位置づけたいのかを、しっかりと見極めることです。

「働く」ってのは誰かに頼まれてやるもんじゃないよ。
(一部略)「雇用」がなくても「働く」んだよ。ここに来て、
メイカームーヴメントのように、誰もが自分でものをつくれる
時代になったのは喜ばしいことだし、期待もしている。
ポスト雇用時代の「働く」がようやくいま始まったんだよ。

「働く」を自分たちの手に取り戻すためのストーリーが
必要なんだと思う。人生のなかに「働く」をちゃんと
位置づけるための新しいストーリーがね。

--(ここまで)--------

上記は私が共感した文章のごく一部ですが、
まさにいまの社会で「働く」を通じて感じている
違和感が言語化されています。

政府が打ち出す「雇用」対策や、場所に縛られ、
紙を大量に出し、ただお金のため働くことには、
意味を感じられない人が多いと思います。

いまこの変化は、フリーランスで働く人や、
起業をしている若年層から徐々に広がっている
ように感じます。

現在はまだ、お金を動かす規模・影響力が小さい
ため、いままでの大企業を中心に社会が構成されて
いますが、何時ひっくり返ってもおかしくありません。

私はこの特集を読んで、いずれこの記事の中にある
価値観が主流を占めるであろうと、強く感じました。

そしてこの特集の最後は、

『雇用が終わり、「働く」が始まる。
 これからの「働く」は、自分が生み出した価値によって、
 価値づけられるものになる。(といいのだが)』

という言葉で締めくくられています。

まさしく、その通り。

何をして働くか、
どこで働くか、
どのように働くか、

そして、誰にどんな価値を提供するか、

を自分自身ですべて選ぶ時代に、
もうすぐ突入するようになるでしょう。

ある意味、自由とも呼べますが、
その世界では自分の評価がネットによって
見える化されるシビアな世界。

決していいことばかりではありませんが、
新しい「働く」を模索したい人には、きっと
参考になると思います。

上記で紹介した記事は、今回の特集のごく一部です。
その他にも、WIREDには、

「未来の企業のための新しいルールブック」
「ひらめくオフィスのつくりかた」
「透明なスタートアップ(起業)」

など、読みがごたえのある記事が満載です。

上記を読んで興味がわいた方は、
ぜひ書店で手に取ってみてください!!

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突然ですが、
1年に1回発表される「このマンガがすごい!」という
マンガランキングはご存知でしょうか?

オトコ編とオンナ編があるのですが、
このランキングで、昨年オトコ編で第1位をとった
作品を読んでみました。

▼テラフォーマーズ
http://www.amazon.co.jp/dp/408879270X


舞台は西暦2577年の地球。
火星に起きた異変から物語が始まるのですが・・・、

初めは“敵”の設定に少し引いてしまい、
敬遠していましたが、意を決して読んでみると、
やっぱり面白い。

アクションが好きな人は、
きっと熱くなれる作品です。

ぜひ読んでみてください!

それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来週も、よろしくお願いします。

2013年5月27日月曜日

●● 山中湖ロードレース、完走!

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┃◆2013.5.27┃ vol.149 山中湖ロードレース、完走!
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みなさん

こんばんは。

タイトルの通り、昨日、山中湖ロードレースに
出場してきました!

家に着く頃には、疲れと達成感でメルマガを書けず、
(言い訳です・・・)配信が一日遅れてしまいました。

今回は、マラソン大会に出たことがない方に、
会場がどんな雰囲気か写真を中心にお届けします。

興味がある方は、ぜひ読んでみてください。


今回、私が縁あって参加したマラソン大会が
こちらです。

◎2013年 第33回 山中湖ロードレース

世界遺産に登録されることが決まった富士山の麓に
あり、富士五湖のひとつでもある「山中湖」を
1周(13.5km)するコースになっています。

参加人数がなんと13,000人。
年代は子供から60代、または70代のおじいちゃん?
までの老若男女が一斉に走ります。

朝からとってもいい天気だったため、
本当に気持ち良く、富士山を眺めながら
走ることができました!!

▼集合場所は山中湖中学校。色んなお店が出てました!

▼コカ・コーラが協賛していて、飲み物や果物を頂けます。

▼ゴール地点がこちら。山中湖を1周して戻ってきます。

▼もちろん、大会ゼッケンをつけて走ります。
 今回のキャッチコピーは「富士山に一番近い湖 山中湖」

▼これはタイムを自動的に図ってくれるRSタグです。

▼靴にRSタグをつければ、走り終えたあとにWEBでタイムを確認できます。

▼スタート地点に行くと、すごい人だかりが・・・。

▼みんなスタートを心待ちにしています。

▼道のすぐ隣は湖。空気も景色もとっても良かったです。

▼スタートしても最初の5分はグダグダ歩いていました。。

▼ここからが本番!タイムが測定されるのでがんばりました!

▼走っている最中の景色。富士山がキレイに、大きく見えました。

▼マラソン大会では恒例の、コスプレをして走る人も沢山・・・。

▼ゴール前では大勢の人が迎えてくれます。


▼TOP10に入った人は、表彰もあります。

▼ちなみに走り終えると、豚汁を頂けます。疲れた体には絶品でした!!

▼今回一緒に行ったみなさん、お世話になりました!!

走ってみるとあっという間で、
私は13.5kmを約1時間半で走ることができました。

一緒に走る人がいたり、沿道からの応援があると、
どうやら普段以上の力が出せるようです(^^)。

小~中学校で大嫌いだったマラソンに30歳になって
挑戦することになるとは思いませんでしたが、
とても楽しい体験になりました。

山中湖は13.5kmという距離がちょうどいいので、
来年以降もチャンスがあれば参加したいと思います。

やっぱり、食わず嫌いはやめて、
新しいことはどんどんチャレンジしたいですね。

みなさん、何かあればぜひ誘ってください!


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今回は山中湖の近くに1泊2日したのですが、
一緒に行った方が所有するリゾートマンションに
泊めて頂きました。

▼山中湖から徒歩10分にあるリゾートマンション。

私は初めてこういう場所に泊まったのですが、
温泉もあってとても快適でした。

羨ましい。。僕も欲しいです(笑)。

ちなみに、走り終えた後は焼肉パーティで
お腹いっぱい食べました(^^)/。

▼走った疲れは「肉」で回復!大満足の1日です。

早起きして、思いっきり運動して、
大好物を食べるのは、最高ですね。

運動はしばらくの間していなかったのですが、
これを機会に何か始めようと思います。

それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来週も、よろしくお願いします。

2013年5月19日日曜日

●● 永遠の0(ゼロ)

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┃◆2013.5.19┃ vol.148 永遠の0(ゼロ)
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みなさん

こんばんは。

暖かくて気持ちの日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

私はすっかりこの土日は、
今回紹介する本に夢中になっていました。

歴史を知ることができて、物語を楽しめる、
そんな読みやすい本です。

興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。


この本は、今年の年末に映画化も決まっているので、
タイトルを聴いたことがある人も多いでしょう。

文庫化もされたため、本屋には平積みで置いてある
ところが多く、周りの評判もいいため、私自身
ずっと気になっていました。

しかし、戦争時代(第2次世界大戦)の話と言われ、
二の足を踏んでしまっていたことも事実です。

戦国時代や幕末の歴史には明るくても、
第1~2次世界大戦には疎いからですm(_ _)m。

教科書の影響なのか、その時代の戦争の話は、
日本の暗い過去や過ちを思い返し、明るい気持ちに
なれないことが多い気がします。

そんな中、文章も読みやすく、戦争のことを詳しくない人も
スラスラ読めるこの本はとっても楽しめました!

◎ 永遠の0(ゼロ)
http://www.amazon.co.jp/dp/406276413X



◎ 2013年12月 映画公開
http://www.eienno-zero.jp/index.html


この物語を簡単に紹介すると・・・、

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために。」

そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。

天才だが臆病者。
想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくる。

「なぜ久蔵は“特攻”に志願してしまったのか?」

凄腕のゼロ戦乗りで「卑怯者」と誹られたとしても、
「生きて帰って娘の清子に会うまで死なない」という
妻との約束にこだわり続けていたにも関わらず・・・。、

人生の目標を見失っていた健太郎が、姉・慶子から頼まれて、
実の祖父・宮部久蔵の足取りをわずかな手がかりを追って、
その壮絶な生涯を終戦60年目の夏に明らかにしていく。

そしてついに、久蔵と意外な人物との関係が明らかになる、
驚愕の事実にたどりつくーー。

という、現代の20代後半の若者が、
戦争を体験した祖父の人生を明らかにしていく物語です。

「戦争」。

この言葉は、すでに私たちの世代には現実感のない
言葉になってしまいました。

最も最近にあった第2次世界大戦でも、

「真珠湾攻撃」「ミッドウェー海戦」
「カミカゼアタック」「零戦」「B29」

などの単語は知っていても、詳細を語れる人は
少ないでしょう。

しかし、私は先日沖縄に行った時も感じましたが、
現代の日本は第2次世界大戦があったからこそ、
いまのカタチになったのです。

第2次世界大戦後に起きた、
日本という国の発展も、日本人の経済的豊かさも、

多くのことが第2次世界大戦があったからこその
変化だと思います。

私がこの本を読んでいて、
日本という国の変化を台詞をいくつかご紹介すると、

「今日、この国ほど、自らの国を軽蔑し、近隣諸国に
 おもねる売国奴的な政治家や文化人を生み出した国はない。」

「たとえ自分が死んでも、祖国と家族を守れるなら、
 その死は無意味ではない、そう信じて戦ったのです。
 そう思うことが出来なければ、どうして特攻で死ねますか。」

「軍隊や一部の官僚を知ると暗い気持ちになるけど、
 名もない人たちはいつも一所懸命に頑張っている。
 この国はそんな人たちで支えられているんだと思う。」

「戦後の民主主義と繁栄は、日本人から
 “道徳”を奪った---と思う。」

「今、街には、自分さえよければいいという人間たちが
 溢れている。60年前はそうではなかった。」

など、読みやすい物語の中に、心の深いところに
刺さる言葉と沢山出会うことができました。

この時代の人たちが、将来の日本(=現代)を思い
戦った記録は、私たちのような若い世代こそ、
知るべきでしょう。

私自身この本を読んで、祖父の世代が
どんな思いで“特攻”に向かって行ったかを知り、
胸が熱くなりました。

自分の死は無駄ではない。
自分の死によって築かれた日本が、
きっといい国になってくれる。

本気でそう信じながら戦闘機に乗りこんだ人たちの
思いは、いまでも大切にするべきだと感じたからです。

もちろん戦争の話だけではなく、
最後には思わず泣ける感動の展開になって
いるので、女性にもおすすめです。

小説でも、映画でもかまいません。
ぜひこの物語・時代に触れてみてください。


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今日は、前職の後輩と、
「探偵はBARにいる2」を観に行ってきました。

▼探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~
http://www.tantei-bar.com/


前作と比較すると少し見劣りしますが、
それでも大泉洋・松田龍平のコンビは健在です。

ある殺人事件の謎を解き明かしていく物語で
ありながら、人間くさく・義理がたい。

大泉洋が好きな方、
推理小説が好きな方は、

ぜひ観に行って下さいね(^^)/。


それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来週も、よろしくお願いします。

2013年5月12日日曜日

●● コンピューターが人間を超えた!?

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┃◆2013.5.12┃ vol.147 コンピューターが人間を超えた!?
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みなさん

こんばんは。

今日はとっても気持ちのいい天気でしたね。

ゴールデンウィークが終わって、
早くも暑くなってきました。

気持ちがよく、過ごしやすい春・秋を
感じる時間が短くなっているのは私だけでしょうか?

もう少し、春らしい天候を楽しみたいですね(*_*)。

さて、今回は先日ニュースになっていた「電王戦」から、
コンピューターと人間の未来を考えてみたいと思います。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。


早速ですがみなさん、ゴールデンウィークに
少し話題になっていた、このニュースは読みましたか?

◎ 将棋電王戦、コンピューターソフト勝利の波紋
http://goo.gl/uWHUH

◎「ソフトは名人を超えた」将棋電王戦
http://goo.gl/jwXR9

◎ 電王戦の衝撃
http://goo.gl/Dhl2K

ついに、、

日本文化である「将棋」において、「名人」と
呼ばれるプロがコンピューターに敗れるという
事件が起きたのです。

コンピューターの進化が現在も凄まじいスピードで
進んでいることは、なんとなく感じていますが、、

計算や単純作業だけではなく、
「人口知能(=AI)」という分野にまで及ぶと、
少し怖くなりませんか?

私の世代は子供のころから、
コンピューター/ロボット/機械が発達した世界を
映画で観てきました。

▼ターミネーターでは「人間vsロボット」が描かれました。

▼マトリックスは人間が機械に使われる世界でした。

いずれコンピューターが進化して人間を超えた時・・・、

人間に取り替わって、逆にコンピューターが世界を
支配するのではないかという恐れを抱きます。

(結構本気で。)

また、この進化をいまの私の仕事のフィールドで
考えてみると、

コンピューターの進化は社会における「雇用」を
奪っていると感じるのです。

以前まで人間が行っていた、

力仕事、
反復作業、
計算、

などの仕事は、どんどんコンピューターが
行うようになっています。

以前までであれば、これらの仕事で収入を
得ている人も沢山いたでしょう。

しかし、今後もロボットが進化すればするほど、

製造業や農業などのあらゆる分野で、
事務や経理などのあらゆる仕事において、

「人間」は必要なくなるのです。

私たちの世代が抱える将来への不安も、
こうしたことも一因になっていると思います。

不思議で、
皮肉なものですね。。

元々は、人間が自分の生活を豊かにするために
発達させたものに、いまでは怯えているという
パラドックス。。

これこそ、本末転倒というやつです。

この現象は、テクノロジーの発達が
新しい段階に入ったというサインなのだと思います。

人の生活・仕事などの営みにおいて、
コンピューターと融合し、お互いに依存しあうことで
成り立つ社会を創る時期なのでしょう。

いままでとは違った、
コンピューターと人間の「新しい関係」を
私たちの世代が作っていく必要がありそうです。

思い直してみると、
私はすでに「スマホ」というコンピューターに、

スケジュール、
友人の連絡、
時刻表、
タスク表、
お金など、

多くのライフスタイルを依存させています。

「スマホがないと生きていけない・・・」

そんな人間にはならないように、いまから少しずつ、
スマホとの距離を考えようと思いますm(_ _)m。


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今日も私は、今月末のマラソン大会に
向けて練習に励んでいます。

・・・が、

どうにも30分以上走ることができません。。

社会人になって約8年間、
甘やかしてきた体が悲鳴を上げているようです。

若いからといって無茶がきく時期も限りがあります。

これからは自分の体を見直して、定期的に運動を
していきたいと思います。

運動不足の方は、この暖かくなってきた時期に
ぜひ始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来週も、よろしくお願いします。

2013年5月6日月曜日

●● 「楽しい」か、「役に立つ」か。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◆2013.5.6┃ vol.146 「楽しい」か、「役に立つ」か。
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みなさん

こんばんは。

ゴールデンウィーク、良い天気が続いて
どこもすごい人混みがでしたね(>_<)。

また明日から、仕事の日々が始まります。

今日の夜で覚悟を決めて(笑)、
明日からがんばりましょう。

さて、今回は人と会話していると感じる、
「楽しい」か、「役に立つ」か、の価値観に
ついて書きたいと思います。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。


私はゴールデンウィークは旅行などはせず、
普段はなかなか会えない人と会っていました。

前職の同僚、

入院中の知り合い、

地方から出てきてくれた人、
共通の趣味がある中学生、

など社会人経験が長くなると、色んな立場の人と
知り合えて、本当に楽しいです(^^)/。

立場・職場・年齢が違う方と話をしていると、
ある1つのことに気づきます。

それは、当たり前のことですが、
「会っている人ごとに話題が違う」ということです。

「過去」に一緒に過ごした時間を思い出したり、
「現在」何をしているかを報告しあったり、
「未来」にどうなりたいかを語ったりします。

会社の人間関係について話すこともあれば、
いまの仕事について相談をしたり、

年齢的にも(汗)、
恋愛・結婚について話すことも多いわけです。

人によって話題は様々ですが、
会話をしている「2つの方向性」が出てきます。

それは、その会話において、

「楽しさ」を求めるか、
「役に立つこと」を求めるか、ということです。

「楽しさ」を求める人は、基本的に
“その場をいかに盛り上げるか?”に集中していて、
冗談や下ネタでみんなを笑いに導いてくれます。

こういう人がいると、みんなで話しているのが
とっても楽しくなります(^^)/。

それとは違って「役に立つこと」を求める人は、
仕事の話になりがちで(←私のように、、汗)、

自分が知らないこと、
新しいこと、
興味があること、

が会話の内容になっていくのです。

こういう人と話すと、自分の周りにはない情報を
得られたり、生活に活かせる情報が入るので、
とっても勉強になります。

どちらも会話をするには重要な要素だと
思いますが、どちらかに偏り過ぎていると
話していて面白くありません。。

「楽しさ」だけでは「また会いたい!」と思えず、
「役に立つこと」だけではその場が楽しいと
感じられないからです。

この2つのバランスが取れていると、
「今日はこの人と話せて、本当によかった!」
と思える会話ができます。

私はどちらかというと「役に立つこと」に
偏りがちなタイプなので(*_*)、

「楽しくて・役に立つ会話」を様々な方と
できるようになりたいです。

「会話(コミュニケーション)」は誰でもできますが、
とっても奥が深い分野です(^^)/。

仕事でも、
プライベートでも、

少しずつ磨いていきたいですね。


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とある縁から、今月の末にマラソン大会に
出場することになりました。

今回のコースは約15km程度らしいので、
私としては「それくらいは楽勝だな。」と
思っていたのです。

しかし、一抹の不安があったため、
GWに時間を見つけて練習をしてみました。

家の周りを調べてみると、隣の駅まで約4kmだった
ので、試しに走ってみたのですが・・・、

途中で心臓がバクバクいって、
走れなくなりました。。

よく思い出してみると、私は小・中学生時代にも、
マラソンが大の苦手だったのです・・・。

本当に大会に出れるのか?
出たとしても、完走できるのか?

いまから心配でなりません。

マラソンが趣味の人は、何を楽しみに
走っているのでしょうか?

誰か、教えてくださいm(_ _)m。

それでは、今回は以上になります。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

来週も、よろしくお願いします。