2011年4月17日日曜日

●● 『言葉のチカラ』を操る達人

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┃◆2011.4.17┃ vol.22 ●● 『言葉のチカラ』を操る達人
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〔1〕 『言葉のチカラ』を操る達人

〔2〕 きんきょー報告「 おススメ漫画!『進撃の巨人』 」

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〔1〕 『言葉のチカラ』を操る達人
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みなさん

こんばんは。

先週の火曜日(12日)、お客様になってもらうべく
営業をしている方に、素敵なお店に連れて行ってもらいました。

そのお店は横浜の馬車道駅の近くにあり、
落ち着いた雰囲気の、少し珍しい「紅茶専門店」でした。

◎ サモアール 馬車道店
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14002270/

私は「アイスストロベリーティー」を飲んだのですが、
ストロベリーと紅茶が、絶妙にマッチしていて美味しい。

営業もしやすい(笑)、ゆっくりできるお店でした。
みなさん、横浜に行った時にはぜひ使ってみて下さい。


さて、今回の内容は、ある雑誌を読んで、
深い深い感銘を受けたので、紹介させて頂きます。

本物の『言葉のチカラ』とは、どんなものなのか・・・。
超一流の達人になると、やはりモノが違いますね。

どなたかの参考になれば幸いです。


突然ですが、
私の“情報”に対する基本的なスタンスとして、
“無駄な情報は出来る限り入れない”というものがあります。

知っていることは多い方がいい!
色々な分野の知識があれば、色々な人と話ができる!
という意見はもっともだと思いますが・・・。

私はテレビや雑誌に流れる、世間を賑わすような
事件・スキャンダルはあまり知りたくない、自分の頭に
入れたくない、と思っているのです。

もちろん、『広く・浅く』情報を仕入れる、
ということにもメリットはあるし、それが時として
人との話を盛り上げたりすることも知っています。

仕事の上でも、人間関係を作る上で役に立つこともあるでしょう。

しかし、私は自分が処理できる範囲の、本当に重要な
情報・知識だけを取り込んで、“行動”をしたほうがよいという思い
から、『広く・浅く』情報を取るということはしない、と決めています。

(まぁ要するに、不器用だから選択と集中をしたい、ということ。)


そんな考えもあり、雑誌はほぼ買わない私ですが・・・、

先週の土曜日、ふとコンビニで目に入った雑誌を、
衝動買いしてしまいました。

その雑誌とは・・・これです。

『BTUTUS 4月15日号 今日の糸井重里』
http://magazineworld.jp/brutus/706/






















『糸井重里』という人に関しては、
様々な側面を持ち、多方面で活躍している人なので、
名前を知っている方も多いと思います。

現在は「ほぼ日刊イトイ新聞」というホームページを
運営している会社の社長であり、「ほぼ日手帳」などは、
発売されるたびに話題を巻き起こしています。

「ほぼ日刊イトイ新聞」
http://www.1101.com/index.html

「ほぼ日手帳」
http://www.1101.com/store/techo/index.html


雑誌の内容としては、2011年1月12日~3月5日までの
『糸井重里』の行動を追うことで、「糸井重里は何者か?」という
質問に迫る、密着ドキュメントになっています。

私にとって『糸井重里』という人物は“コピーライター”
という職業を広めた人として認識しており、とても有名な広告を
いくつも生み出した人物として知っていました。

特に代表的な広告といえば・・・、

(西武百貨店)
「不思議、大好き。」

(となりのトトロ)
「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん」

(千と千尋の神隠し)
「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」

などなど、いくつもの代表的なコピーがあります。


コンビニで衝動買いをしてから、2~3日かけて読んだのですが、
読み終わった感想は・・・、

はっきりいって“脱帽”です。

私が書く文章とは、「言葉」に宿る『チカラ』が違いすぎる、
というのが、素直な感想でした。

もともと私が、「言葉」や「文章」に興味を持ったのは、
それらには『人を動かす力』があると思ったから。

もっと極端に言うと、
『一人の人生を変える力』を感じたからです。

自分の中にある勝手な偏見や、社会の認識を壊してくれる『言葉』、
いまの自分の状態を気づかせてくれる『言葉』、
自分に明るい希望を持たせてくれる『言葉』、

私は、間違いなく『言葉』には人を変える『チカラ』があると思います。

実際に、私がこのメルマガを書き始めたきっかけにも、
人から教わったある『言葉』が存在していて、「やらなければ!」と
思ったからこそ、メルマガを続けているのです。

その「言葉」に宿る『チカラ』が、
『糸井重里』という人物から出たものは段違いに凄いのです。

同じような言葉、同じような文字数を使っても、
彼が紡ぎだす「言葉」には明確なメッセージと、雰囲気と、
そして人に夢を持たせる“チカラ”がある。

私などが、1回のメルマガで何百文字を使って伝えている
ことの何万倍ものメッセージを、たったの何十文字で
伝えられる力量がある・・・。

この雑誌を読んで、強くそう感じました。

特に『糸井重里の言葉』の凄いところは、“感性”だと思います。

私が文章を書いていると、
「論理がしっかりとしていないと、人に伝わらない。」
「感性が人と少し違ったり・鋭くないと、面白くならない。」

と、いつも感じるのですが、糸井さんの『言葉』には、
飛び抜けた“感性”があります。

社会の構造や、みんながボンヤリと感じている不満、
窮屈さを、シンプルな言葉で紡ぎだす感性。

そしてそれを支える表現力。
本当にわずかな『言葉』で、人に気づきを与えられる『チカラ』・・・。

叶わないなぁ~~。

まぁ少しずつ、近づいてみせますが。。

今の段階では少しでも糸井さんの『言葉』に触れて、学びたい
と率直に思わせてくれる『言葉』が満載でした。


今回は、読んだ雑誌の中から、
私が感銘を受けた『言葉』を少しだけご紹介します。

私が勝手に「いい!」と思った『言葉』なので、
みなさんがどう思うかはわかりませんが、面白い!と
思って頂けると嬉しいです。


それでは、どうぞ!

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◎『BTUTUS 4月15日号 今日の糸井重里』で紹介されている言葉


【コンテンツの作り方】

コンテンツって、何か違和感のあるものを一つ混ぜると形になるんです。
例えば、不幸のどん底みたいな人が人生相談をしてきたとする。

その時「落ち込むなよ」とか、色んなアドバイスがあるんだけど、
そこで、

「電気を消して、部屋の隅に座って何時間でも納豆を混ぜるんだよ。」

というと、納豆のところで気持ちが“飛ぶ”でしょ?
その納豆に当たるものを発明するのが、面白いんだ。


【スカイツリー】

この間、「もし自分がスカイツリーだったら大きすぎて恥ずかしい。」
って書いたらけっこう反響が大きかった。

あれは僕の芸なんだけど、
芸に達したところにやっぱり人は反応したいんだよね。


【知的の条件】

自分がどういうふうに見えているか、
自分の思っている自分と人が考えている自分との距離がほとんど近くて、
自分が今いる場所がどういう場所で、
どうしていきたいかってことを知っている・・・

それが知的ということなんだと思います。


【夢を持つよりも】

よく「夢を持った方がいい」って言う人がいますが、
僕は信用していないんですよ。

つまり、そういうことを言っている人は、ずっとそういうこと
言ってると思うんです。

こういうこというと嫌われるんですけどね。
見返りがないのにやってて、それを面白がれるっていうのが何よりです。


【才能】

なまじ才能のある子は高をくくって、「このへんだろう」って
いうところでやめちゃうんだって。

で、いちばん伸びるのは、才能のある子を横で羨ましそうに
見ている子なんだって。


【道の選び方】

僕は「ああなりたい」って思って選んできた道よりも、
「ああなりたくない」って思って選んできた方が多かったんだと思う。

夢に向かって進んだんじゃなくて、それは嫌だと思うところで
自分の道を決めてきたんですよね。


【日本社会のストレス】

ニホンザルの研究をしている人が言っていたんですけど、
ニホンザルを怒ると、怒られた猿は相手に反撃するんじゃなくて、
別の猿を怒るんだって。

で、そこで怒られた猿はまた別の猿を怒る。
それをするのは、猿の中でもニホンザルだけらしいよ。


【楽しくても稼げる】

みんな“つまらない”ことをして働いた方が儲かると
思ってるんですよ。

つまり、苦しいことの方がお金になると思ってる。(中略)

その幻想がすごいんじゃないですかね。
それは違うって言うために、僕は小さく燃えていて。
「違う」って言う側がうまくいってるのを見せたくなるわけですよ。


【その企画は転がるか】

なにか企画を考えるときには、
それを人がどう話題にするか、つまり、どう「転がるか」と
いうことまで想像するべきなんだ。


【認めてもらいたい】

認めてもらうことを目的にしてはダメだよ。

うまいラーメンを作っていると、「誰、これ作ったの?」
っていうのはある。

でもそれは、認めてもらうためにラーメンを作ってるんじゃなくて、
ラーメンを一生懸命おいしく作っただけだから。


【できない】

「できない」と思っているということは、
「できたらいいな」と思ってるということ。


【進化】

人は、少しでも向上すると知っていたら、
けっこうしっかりと努力をするものなんです。

だけど、うまくいったじぶんの方法を、
変えたり捨てたりするのは、ほんとに難しい。

進化には「否定」の要素があるんですよね。


※※※その他※※※

実は、私がこの雑誌の中で、最も感銘を受けた『言葉』は
「イチローとの対談」の中にある『言葉』でした。

その『言葉』とは・・・、内緒です(笑)。

糸井重里とイチローという、超一流同士の対談・・・、
気になる方は、ぜひ雑誌を読んでみて下さい。

=========================================================

本当はまだまだ紹介したい『言葉』が沢山あるのですが、
膨大な量になってしまうので、これくらいにしておきます。

もし「これはいい!」と感じる言葉が多かったら、
ぜひBRUTUSを買って、読んでみて下さい。

また、上記の文章の中で、何か感じるものがあった方は、
ぜひ感想を教えて下さい!


『本当にいい言葉』は、
多くの人の人生を変える可能性を持っている。

この『言葉』を信じて、私も今後メルマガを書き続けたいと思います。


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〔2〕 きんきょー報告「 おススメ漫画!『進撃の巨人』 」
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今回は、最近とびっきりオススメの漫画を紹介します。

その漫画は“新世代を象徴する作品”と言われ、
電車などでも広告されることで、いま非常に注目を集めている
『進撃の巨人』です。

『進撃の巨人』
http://www.amazon.co.jp/dp/4063842762



この漫画は、『別冊少年マガジン』という
マイナーな雑誌で連載されているにも関わらず、

◎ わずか1~4巻で400万部突破!
   (4巻は先週、発売したばかりです。)
◎ 2011年『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位を獲得!
◎ 2011年『書店員が選んだおすすめコミック2011』第1位!

という、破竹の勢いで人気を伸ばしている漫画です。

最近は本屋の店頭に並んでいることも多いため、見たことが
ある方もいると思いますが知らない方のために、少しだけ
内容をご紹介すると・・・、

========================================================

世界に現れた謎の巨人たちにより捕食され、存亡の危機に
瀕した人類。生き残った人々は、巨大な壁の内側に生活圏を
確保することで安全を得るに至った。

しかし、圧倒的な力を持つ超大型巨人の出現によって、
安全を確保する壁が壊された人類は、またしても存亡の危機を
かけて、巨人と闘うことになるのだが・・・。

========================================================

分類で言うと、ダーク・ファンタジーの分野になると
思うのですが、読んでみると他の漫画とは一味違うことが
わかります。

私がこの漫画を好きな理由は、

◎ 作品全体を覆う絶望感がいい!

   とにかく巨人の圧倒的な強さと不気味の悪さが、
   作品全体に絶望感を漂わせています。もう希望なんて
   ないんじゃあないか・・・と思わせる苦境に立った人類。

   そんな圧倒的な存在に立ち向かわなければならない人間の、
   生々しい感情表現、そしてその中で大切なものを守るために
   闘いに向かう人の姿が非常に魅力的です。


◎ 謎が気になる!

   この漫画、まだ4巻が発売されたばかりということも
   あり、全体のストーリーの中ではまだまだ序盤。
   設定に沢山の謎があるのです。

   ◆ 巨人はなぜ人を食べるのか?
   ◆ 主人公の父親が突き止めた真実とは何か?
   ◆ 超巨大巨人はどこから出現したのか?

   などなど、

   今後気になる展開が目白押しです!
   次の巻が出るのが待ち遠しくてたまりません。。


そして最後に、何といってもこの作品の特徴は・・・

◎ 作者の成長を応援したくなる漫画であること!

   この漫画の一番の特徴はコレです。
   「読者が、作者の成長を見守っている作品であること。」

   これが「進撃の巨人」が
   “新世代を象徴する作品”と言われる由縁です。

   はっきり言って、この作者、一流の漫画家に比べたら
   まだまだなのです。

   特にひどいのは、絵。
   お世辞にも上手いとは言えない絵に、最初は読みづらさを
   感じる人も多いでしょう・・・。

   ↓巨人はこんな感じです。


バキバキと人を食べてしまいます。























   (一言でいうと気持ち悪い。。)

   しかし、web上にあるみんなの感想は、
   「この作者、頑張ってほしい!」「今後成長してほしい!」
   という声が圧倒的に多いのです。

   作者の年齢が24歳という非常に若いこともあり、
   「今後、すごい漫画を書いてくれるんじゃあないか?」
   という期待感と、応援しよう!という雰囲気が溢れています。

   もちろん私も、作者を応援する人の一人です。


これらの理由で、最近私はこの漫画がとても気に入っているのです。

まだ読んでいない方、読んでみようかな?と思っていた方、
漫画が好きな方は、読んで損はない作品だと思います。

今後の時代に人気を集める作品・商品とは何か?
というヒントも、垣間見えますよ。

私と会える方は、言って頂ければいつでも貸しますので、
ぜひ一度お試しください!!


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今回は以上です。

上記の『糸井重里の言葉』に興味を持って頂いた方は、
ぜひこの動画も見てみて下さい。

『羊どろぼう。』という毎年糸井さんが出している、
「小さなことば」シリーズのスライドショーなのですが、
とても心温まる、ほのぼのとした動画です。

◎ 羊どろぼう スライドショー (4分11秒)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=y5Y_Nzy-ftk

やっぱりある分野で飛び抜けた結果を残している人からは、
学ぶことが多いですね。

それでは、今回も最後まで見て頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。

来週も、どうぞお楽しみに。



2011年4月10日日曜日

●● この・・・若造が!

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┃◆2011.4.10┃ vol.21 ●● この・・・若造が!
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〔1〕 この・・・若造が!

〔2〕 きんきょー報告「 『世界の喜劇王』はやっぱり面白い。 」

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〔1〕 この・・・若造が!
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みなさん

こんばんは。

突然ですが、今週の月曜日、我が家に衝撃が走りました。

その原因は・・・、
私の弟に事件が起こったのです。

彼は普段、東京都の職員として働いているのですが、
なんと昨日から、この度の東日本大震災で非常に大きな
被害を受けた「陸前高田」に仕事で行っているのです。

東京都からの直々の指令で、
断ることができない仕事なので仕方ありませんが・・・。

家族としてはやはり不安ですが、せっかくの機会なので
帰ってきたら実際の現場はどんな状況なのか、生の声を
聴いてみたいと思います。

弟よ、兄の分までがんばってくれ!

・・・さて、身内ネタはこれくらいにして。

今回は先週に引き続き、自分バッシングシリーズ第2段です(汗)。

いまの会社に入ってから、気づかせてもらったこと、
そしてそこから心掛けていることなどを書かせて頂きます。

どなたかの参考になれば幸いです。


きっかけは、いまの会社に入って1ヶ月くらいした時に、
とても印象に残ることを、副社長にバッサリ言われたことでした。

それは、

「お前は気が利かないんだ!」

という言葉です。


いまの会社の副社長は色々な意味で(?)大変な人なので、
言われたこと全て真に受けるわけではないのですが、この言葉は、
今となっては「言ってもらって良かった」と心から思っています。

なぜか?

その理由は、それ以降(実際にはその数ヶ月後から)、
自分で『気が利く人になるための努力』を始めることが
できるようになったからです。

正直に言うと、それまでの自分は、
自分に対して「気が利く人」だとも、「気が利かない人」だとも
思っていませんでした。

少しおこがましいようですが、人並みには気が利くつもり
だったし、自分に対して「気が利かない」というイメージは
まったく持っていませんでした。。。

(いま思うと恥ずかしい限りです・・・m(_ _)m)


しかし、その言葉を言われて数ヶ月の間に、
「本当に仕事ができる人の気遣い」や「自分が気づかない気配り」を
目の当たりにする機会があり、ハッとしたのです。

気づいてしまったのです。


自分は、決して「気が利く人」ではないと。

人よりも、「気が利かない人」なんだと。


このことに気づいた時、自分の中に湧きあがった感情は、
「恥ずかしい」の一言です・・・。

なんで、こんなレベルでいいと思っていたんだろう。
なんで、自分で勝手に「人並み程度には・・・」などと、
思い込んでしまったのだろう。

まだまだ若造の自分が、仕事ができる一流の方々と触れ合った時に、
通用するレベルであるはずが、なかったのです。

思い上がりもはなはだしい・・・(>_<)


しかし、大事なのはそこから。

それに気づかせてもらい、
「自分の現状」が自覚できさえすれば、切り替えることができます。

なぜならば、自分が劣っていることがわかる、
または目指すべきところ(気が利く人になるということ)がわかれば、
それに向かう努力が可能になるからです。


例えばそれは、「気が利く」ということに関していうと、

◎ 気が利く人の行動をよく見て、まねる。
◎ 自分が接客される際などに、店員が何をするかをよく見る。
◎ 本などを読んで、気が利く人の行動を勉強する。

という簡単な行動でもいいと思うのです。

とにかく、自分が「気が利く人」に近づけるように
努力をする、という行動を開始することができました。


「自分を知る」「自分に気づく」ということの素晴らしさは、
それさえできれば、改善をする行動ができるということ。

また、もし“強み”がわかったら、それはそれで、
どんどん伸ばしていくための行動が可能になります。

一番危ないのは「知らない」「気づかない」状態が続き、
修正できないところまで来てしまうことです。

いまの段階で気づけて、本当によかった、
というのが、いまの実感です。


このことを感じてから、いまの私は、より多くの自分を
知る必要があるなぁと、つくづく感じるようになりました。

なぜならば、もしかしたら私は「気が利く」という分野以外でも、
「気づいていないが、できていないこと・欠けていること」が
沢山あるのではないか?という疑問が湧いてきたからです。

普段のコミュニケーション、
仕事の仕方、
お客様との接し方、
上司への報・連・相、などなど。

もしかしたら自分が「これでいい」と思っていても、
一緒に働いている人は「おかしい!」と思っているかもしれない。

そんな疑問を常に持ちながら働くことで、
より多くの「自分を知り、改善をする」という行動を増やして
いきたいと思っています。

ちなみに、いまこの「自分を知る」ということに関して、
私が取れている行動は、

◎ 多くの人に会って、色々な自分の側面(キャラクター)を知る。
◎ 身近な人に聴く。
◎ とにかく自分が感じたこと・考えたことを書く。記録しておく。

ということぐらいですね。。

もしこれを読んで頂いた方で「こんなことをするといい!」
というアドバイスがあった場合はぜひ頂ければと思います。


それにしても・・・、

昔から言われていますが、
「他人の悪いところはよく見えるのに、自分のことは見えない。」
という言葉は、なぜか納得がいきますね。。

ということで、「自分のことで、わからないことが沢山ある」
という幼稚な私ですが、このメルマガを読んで頂いているみなさん、
気づいた点があったら、ぜひ教えて下さいm(_ _)m


しかし・・・、

感情で発言をするうるさい人も、
こういう気づきがあると、自分の人生に意味があるのかなぁ・・・、
と悩んでしまう自分でした。。

認めたくねぇーーー。


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〔2〕 きんきょー報告「 『世界の喜劇王』はやっぱり面白い。 」
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突然ですが、みなさんは、
『喜劇』という言葉から、何を思い浮かべるでしょうか?

『喜劇』とは、人を笑わせることを主体とした、
演劇・映画・ラジオ・テレビドラマ・漫談・・・などなど、
その分野は多岐にわたります。

しかし、
私が子供の頃に見て衝撃を受けた『喜劇』、

それは・・・、なんといっても
「チャーリー・チャップリン」の作品です。

「チャーリー・チャップリン」は『世界の喜劇王』の
異名を持つ、あまりにも有名な人物です。

まさか、とは思いますが、
知らない方は【wikipedia】などでしっかりと勉強するように!!

今日は、本来仕事の予定だったのですが、同僚のTさん、
上司のMさんの心優しい配慮により、急遽休みが取れたため、
朝からチャップリンの作品を見に行ってきました!

実はいま、チャップリンを題材にした新しい映画が公開直前で、
それに伴った「チャップリン映画祭」が行われているのです。


◎「チャップリン映画祭」開催中!(4/9~4/22)

http://www.dancing-chaplin.jp/wp/?p=173

⇒開催されている映画館はコチラ。

【ヒューマントラストシネマ有楽町】
http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/











今日見た作品は、1936年に作られ、
チャップリンの代表作にもなっている『モダン・タイムス』。

内容は、大不況下にあえぐ労働者の実態を通しならがらも、
自由な生活を求め、幸福の在り処を描くというもの。

チャップリンの映画は基本的に全てそうですが、
コミカルなシーンが全面にありながら、背景には社会的な問題や
人の深層心理を描くという作風に、とても感心しました。


もちろんチャップリンの存在感は健在で、

◎ 窮屈な上着に、だぶだぶのズボン、大きすぎる靴。
◎ 山高帽に竹のステッキ、そしてトレードマークのちょび髭。
◎ アヒルのように足を大きく広げて、ガニ股で歩く。

などが非常に愛らしく、1時間半とっても笑わせてもらいました。

セリフが一切なしで、あそこまで観客を魅了できるのは、
やはりチャップリン以外にはなかなかいませんね。

今月の22日まで「チャップリン映画祭」は開催されているので、
ぜひ機会がある方は見に行ってみて下さい!!


そしてその後は、上司のMさんから教えてもらった、
有楽町駅から徒歩7分くらいのところにあるこのお店で、
今週も私の大好物であるパンを食べてきました!


◎AUX BACCHANALES 銀座店
http://www.auxbacchanales.com/


































このパン屋も美味しいな~~。
特にサンドイッチがすごい。やばい。

パンがすっごく柔らかくて、マジうまい。

こういうパン屋だと、堅い系のパンはよくありますが、
まさか柔らかさで勝負をかけてくるとは・・・。

これは必ず、また行きたいと思います。


最後に、日比谷公園を少し散歩したのですが、
桜が咲いていて、多くの花見客で賑わっていました。

花見は今週~来週くらいが見頃ですね。

































日比谷公園に行くまでの間に、先日美術館に行った、
岡本太郎の作品(時計)がありました!

岡本太郎は、色々なところにあるな~~。























と、いうわけで、今日は休日を満喫しました。

ご配慮頂いた、同僚のTさん、上司のMさん、
本当にありがとうございました!!


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今回は以上です。

私が毎週のようにパンを食べているように、人それぞれ
好きなものがあります。

そして人は自分が好きなものには、夢中になってしまうものです。

しかし・・・それはどうやら、人だけではなかったようです。

どうやら猫も、自分の好きなものには夢中になってしまうようです。
この動画を見て、猫を見直しました。

【動画】 猫 vs ポテト (46秒)
http://www.youtube.com/watch?v=WIVc-P4ves8

ここまで食べ物に夢中になれるとは・・・。
私もまだまだですね。。(何が?)


それでは、今回も最後まで見て頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。


来週も、どうぞお楽しみに。

2011年4月3日日曜日

●● しっかりやれよ、自分。

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┃◆2011.4.3┃ vol.20 ●● しっかりやれよ、自分。
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〔1〕 しっかりやれよ、自分。

〔2〕 きんきょー報告「 ブラブラさんぽ in 吉祥寺 」

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〔1〕 しっかりやれよ、自分。
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みなさん

こんばんは。
先週の金曜日は4月1日(=エイプリルフール)ということで、
今年も様々な企画が行われました。

その中でも私が目を惹かれたのは、この2つ。

TKB48
http://gmobb.jp/muscle2011/

やる夫が企業サイトのSEOに挑戦するようです
http://www.alphaseo.jp/seo-column/100402_101031.html

こういう企画の面白さは、webだからこそですね。
だって上記の2社とも、上場企業ですよ?

普段は堅い上場企業にも関わらず、こんな仕掛けができてしまう。
webの世界はまだまだ自由で、面白い、未知の世界ですね。。

私も来年の4月1日に向けて、
いまから仕込みを始めて世間を驚かせたいと思います(大嘘)。

ぜひご期待下さい!


さて、今日の内容は、
私が自分自身の最近の仕事に対して、勝手な反省をしました。

いや、反省と言うよりは、
自己嫌悪にも似た感情をアウトプットしてしまいました。。m(_ _)m

「読んでも参考にはならない」というコンセプト(笑)は、ぶれて
いないのですが、今回は特に自分勝手な内容です。

しかも自分のことなので、後半は文法も何も失くなってます。。
読みたい方だけ、下記よりお読みください。


昨日はいまの会社で「大震災」をテーマに、
15~18時でセミナーを開催。その後、残って頂いた15人ほどで
懇親会に行きました。

そこには、私が昨年の8月に会員になって頂いたお客様も
来て下さり、何気なくこんな会話を交わしました。

お客様)
「今年こそは、去年できなかった営業をしたいと思ってるんだよね。」

私)
「そうなんですか。何か変化があったんですか?」

お客様)
「いや、金融機関も協力してくれそうだし、何かいいことを
  聴いてもやらないと意味がないな、と思って。」

私)
「じゃあ手伝いますよ!来週行っていいですか?」

こんな感じで話をして、お客様としては喜んで帰って頂きました。
まぁ、ふつーの話です。

しかし・・・、
懇親会が終わった後、事務所で1人、何気なくしたこの会話を
思い出しながら、ジワジワと「ある感情」湧きあがってきました。


それは、

「自分、だめじゃん。」
「この話は、半年前にできたことじゃないか。」
「顧客の課題がまったく、進んでいない。」
「私の価値提供が、しっかりとできていないじゃないか。」

という、悔恨の思いでした。


上記の会話の中でされた話の問題点。
それは、正直に言って課題のレベルが低すぎる・遅すぎる、
ということです。

本来であれば、去年お客様になって頂いた8月に動き始めて、

いまでは
「実行することはできる。では今後、どう改善するか?」
という話の内容になっていないと、何も意味がない。

なぜならば、これから一緒に実行しようとしている行動は、
昨年の9~12月に実行することが十分可能だっただからです。

それに対して、しっかりと私が目標設定、提案、プロセス管理を
していないために、いまは何もできていない状態。

だから、ゼロからのスタート。

半年、遅れています。

この期間に支払って頂いたお金と
出遅れてしまった時間に対する機会損失は、測り知れない。

その間にも市場は動いていて、取り込むことができた顧客が
失われているかもしれないからです。

これでは、私のお客様になって頂く意味がない。
私が介在する意味がない。

それでは、
私が嫌いな「金だけとって、やりたい人は勝手にやれば。」
という一方通行の仕事スタイルと一緒になってしまのです。

もちろん、そういうサービスで満足するお客様がいることも
事実です。どれだけいい行動プランを提案したとしても、
行動ができない人は沢山います。


しかし、私が介在して、私を認めて頂いてお客様になって頂く
以上、そうはなってほしくありません。

というか、したくありません。

これは営業上の効率とは別問題で、仕事における人との
関わり方の問題。


時間の問題でもない。電話一本でもいい。

それはつまり、
「お客様の課題を、ともに解決しようと思っているか」
という意識の問題。

特に今後のソーシャル化していく社会の中で、
自分の仕事に本音で信頼をしてくれて、応援をしてくれる人を
増やすことは、間違いなく今後の将来、私の資産になるはずです。

にも関わらず、いまの私はそれをしていない・・・。
やはり私は、仕事をサボっていた気がします。


もう一度、仕切りなおさねば。


どんなに組織の中で不満がたまろうと、理不尽な出来事が
起ころうとも、自分が仕事で関わった人に、少しでもプラスの
影響を与えることは、どんな状況でも可能なはず。

それを、社内・社外を混同して、仕事全体に対して文句を
言っていても仕方がありません。

そんなことに時間とエネルギーを
使うならもっと外向きに、顧客に価値のある行動を
増やさなければいけない。

前職でも、ほんの少しだけどそういう部分があったからこそ、
顧客から、そして社内の人からの信頼を、わずかでも得られて
いた気がします。

だからこうやって、勝手に書いているメルマガをいまも
読んでくれる人がいてくれていると思うのです。

その大事な思いをなくして、
自分で自分の価値を下げてどうすんだ。。


昨日、事務所で1人、そんなことを考えました。


もう一度、自分とお客様の関わり方を見直し、
【自分が本当に価値だと感じること】をストレートに
提供できるように、自分の仕事を見直したいと思います。

今回は、反省でした。。m(_ _)m


【合わせて最近の仕事で反省したこと一覧】

◎ 整理整頓が出来ていないこと。
◎ 時間の使い方に、顧客とリンクした1カ月の計画がないこと。
◎ 仕事に関わる外部情報(本やセミナーなど)の収集ができていないこと。
◎ 同じ仕事を繰り返す中で、システム(効率)化出来ていないこと。
◎ 自分の強みである継続発信をサボっていること。
◎ 課題に対する価値ある提案が出来ていなかったこと。


まだまだ、出したらキリがありませんが・・・。
やはり、自分の仕事の基礎を反省する機会は必要ですね。

最近、怠けすぎていました。。

後悔しても仕方がないので、明日からまた、がんばります。



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〔2〕 きんきょー報告「 ブラブラさんぽ in 吉祥寺 」
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今日は気分転換したいと思い、
昼前から井の頭公園で花見をしようと思ったのですが、
寒すぎてあえなく断念。。

黙って引き返すのも癪なので、吉祥寺をブラブラと歩いてきました。

久しぶりの町に来たら、まずは美味しいパン屋を探すという
私の習性から、ランチはもちろんパンを食べてきました。

今日行ったパン屋はここ。

▼Mont-Thabor(モンタボー) 麻布十番 コピス吉祥寺店
http://www.coppice.jp/foods/shop/b004/

以前あった伊勢丹跡にできた、昨年の11月にオープンした
「coppice」の地下1階、少しわかりづらい場所にあるのですが、
商品点数が多く、おいしいパン屋でした。



















なぜか「かりんとう」のお土産も売っていたので、
思わず買ってしまったのですが、程よい甘さでとても美味しいです。

















「Mont-Thabor(モンタボー) 麻布十番」、
みなさん、吉祥寺に行った際にはぜひ寄ってみて下さい。

それからは諦めきれず、結局は井の頭公園を覗きに行ったのですが・・・、
なんと入り口にはこんな看板が!!






















こんなところにも震災影響が・・・。
みなさん、今年花見をする方は、十分配慮をしましょう。

今年は寒いこともあり、まだ井の頭公園は4分咲きくらいでした。

































看板は出ているものの・・・、やはり園内は花見の人達で
盛り上がっていました!寒い中、すごいなぁ。。


















おそらく満開は来週くらいでしょうか?

いまのタイミングで花見をすることには賛否両論ありますが、
私としては花見は日本の一つの文化だと思うので、やる人が
十分な配慮をすればいいと思います。

(ゴミやトイレの処理、喧嘩をしない、などなど)

せっかく1年に1度のイベント、多くの人が楽しめるといいですね!

そして帰りに駅まで歩いていたら、こんな看板が・・・。

















「象の耳」ってなんだ!!?

看板などを少し見ると、パンに具をトッピングするピザのような
食べ物らしいのですが、お腹がいっぱいだったので、今日は断念。。。

次行ったときにあったら食べたいと思います。


そして最後は、公園を歩いて乾いた喉を潤すためにこのお店に。

ムーミンスタンド コピス吉祥寺店
http://www.benelic.com/moomin_cafe/kichijoji/


















店内はこんな感じです。


















頼んだのは「Soy枝豆」という飲み物。

豆乳をベースにした飲み物のようでしたが、
中に「ニョロニョロのたね」という不思議な触感のするグミの
ようなものが入っていて、とても美味しかった!























「ムーミンスタンド」もそうですが、やはり吉祥寺にはユニークな
お店が多いですね。

来週、花見などをお考えの方は、ぜひおススメです!

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今回は以上です。

上記の内容とは一切関係がありませんが、
前職でも、いまの仕事でも、なぜか“広告”にはずっと関わりがあります。

そのため、興味深い広告はないかな?といつも思っているのですが・・・
1つ面白いキャンペーンを見つけました。

ガラスのクリーニング屋が行ったキャンペーンなのですが、
このガラスはすごいです。ぜひこの動画を見てみて下さい。

▼Glass So Clean It's Invisible (見えないほどピカピカなガラス)
http://www.youtube.com/watch?v=8ya0V1XmR8I&feature=player_embedded


この動画、面白くないですか?

ちなみにこのキャンペーンのオチは、こちら。

本当はガラスは存在しない。

私はまんまと騙されました(笑)
仕事には色々な創意工夫がありますね。。


それでは、今週も最後まで読んでいただきまして、
本当にありがとうございました。

来週も、どうぞお楽しみに。

2011年3月27日日曜日

●● 必然を確信できる人

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◆2011.3.27┃ vol.19 ●● 必然を確信できる人
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〔1〕 必然を確信できる人

〔2〕 きんきょー報告「 爆発するエネルギー:岡本太郎展 」

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〔1〕 必然を確信できる人
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みなさん

こんばんは。

突然ですが「どこのうどん屋が好きですか?」と聞かれて、
「そりゃあ『つるとんたん』でしょう!」と即答できる人に朗報です。

今日は朝から新宿にいたのですが、紀伊国屋新宿本店の地下にある、
「釜揚げうどん 水山」の豆乳タンタンうどんが絶品でした。


















蕎麦よりもうどんが好き!という方はぜひ行ってみて下さい。

「釜揚げうどん 水山」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13016554/

ちなみに「つるとんたん」も知らない、うどんには興味がない!
という人は遅れてます。終わってます。勉強しなおしてください。

「麺匠の心つくし つるとんたん」←私も大好きな人気店です。
http://www.tsurutontan.co.jp/

ふぅ、うどんの話はこれくらいにして、早速本題に・・・。


今回の内容は“ある人”の紹介です。

その“ある人”は、私の仕事・考え方・人間関係と、
人生全体において、非常に大きな影響を与えている人なのですが・・・。

私に【良質な人間関係の本当の価値】を教えてくれた人です。
ぜひ、どなたかの参考になれば幸いです。


さて、私は巷によくある、
「出会いは全て必然である。」という言葉を信じていません。

と、いうか感情的に信じたくありません(笑)。

出会いたくねぇ~、関わりたくねぇ~、と思う人も世の中には
いっぱいいますからね。。(いまの会社の副社長も・・・)


しかし、やはりいるものです。
「この人との出会いは必然だ。」と“確信できる人”が。

その人は、前職(インテリジェンス)で
一緒に働いていた方は知っていると思いますが、

私にとって必然の出会いとなった人、名前は「AYANO」といいます。

26歳、独身、元々私と一緒にインテリジェンスで求人広告の
仕事をしていて、いまは編集の仕事をしている女性です。

一緒に働いている時から、「自分らしく働きたい」とか、
「自分の能力を開花させたい」とか、「顧客に本当の価値を提供したい」
という思いが、どこかで共鳴していた気がします。

インテリジェンスを辞めてからの私と「AYANO」の関係性を説明する
のは難しいのですが・・・、思いつく表現を並べると、

『前職の会社の後輩』であり、
『現実に苦しむ仲間』でもあり、
『人生の課題を分け合う仲間』でもあり、
『お互いの可能性を信じ合っている友人』とも言えます。

そう、私にとってはすごく深いレベルで繋がり合える、
とても大切な人なのです。


将来の不安や、
いまの仕事への疑問、理不尽なこと、
お金とのかかわり方、
兄弟・家族を含めた人間関係のことなど、

なぜかいつも、深夜までお互いの悩みを気兼ねなく
打ち明けることができる。

そうしていると、私が悩んでいることは「AYANO」も悩んでいて、
「AYANO」が悩んでいることは、私もすごく悩んでいる。

そんなシンクロ(?)が毎回のように起こる関係なのです。

しかも「絶対俺らは何かできる!」というある意味、勘違いに似た(笑)
確信を根底で共有できているので、信頼が揺らぐことが
あまりありません。


今まで私は、ここまで共感し合えるような関係を、
人生の中であまり持ったことがなかったので、この関係ができて以来、
自分の方向性が他人と共有できるありがたみを実感しています。

人と話すことで、他者との違い、他者と同じ部分が理解できて、
より自分の独自性が明確になる。このプロセスはとても価値があると
思っています。


ただ、この関係が初めからあったわけではなく、
(どちらかと言うと、2人はまったく違ったタイプの人間だと思う。。)

実は、これは「AYANO」の努力のおかげなのです。

会社を辞めても、コマめに連絡してくる。
人に、いま自分が悩んでいること・苦しんでいることを率直に言える。
自分が「ダメな状態」の時に、正直にそれが言える。


私にはなかなか出来ない、心の開き方・コミュニケーションが
できる人だからこそ、私も心を開くことが出来て、
いまの関係になったのだと思います。



あまり人間関係が得意でない私が(笑)
ここまでの繋がりを持てたということは、とても大きな発見があったし、
こんなにもありがたいものなのか、と気づかされました。


◎ 自分が目指しているものに対して、本音で議論ができる。
◎ 目指していることが分からなくなってしまった時でさえ、
    正直に打ち明けられる。
◎ 自分が落ちている時に、率直に助けを求められる。

このような人間関係が沢山あれば、金銭面はともかく、
人生は豊かになっていくだろうなぁ、と確信させられました。


まだまだ不器用すぎて、人が怖くて、
自分が傷つくのが怖い私ですが、「AYANO」の影響を受けて、
昔よりは少しずつ周りの人のありがたみがわかる気がします。

今後は上記のような、
『深い人生レベルでの人間関係』を、自分から、
人生の中で沢山作っていきたいと思います。


ちなみにこのメルマガを送らせて頂いているみなさんは、
私の中ではかなり重要な人達ですので・・・、

横柄な人間なので、ときどき(?)ムカつくかもしれませんが、、
太く・長くよろしくお願いしますm(_ _)m



ちなみに今回紹介した「AYANO」はブログを書いています。
編集の仕事をしているだけあって、文章が上手です。

私とまったく違うテイストなのが面白いですが・・・、
ただ、内容はほぼ恋愛話です(笑)。

みなさん、ぜひ一度覗いてみて下さい。

◎ ブログ【Creative Baby】
http://ameblo.jp/creativebaby/



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〔2〕 きんきょー報告「 爆発するエネルギー:岡本太郎展 」
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今年は、20世紀後半の日本を代表する芸術家:岡本太郎が
生誕100年ということで、NHKでのドラマや、特別展など、
様々な企画が行われています。

◎NHKドラマ「TAROの塔」
http://www.nhk.or.jp/dodra/taro/

◎ 生誕100年 岡本太郎展(東京都・竹橋)
http://taroten100.com/index.html


そんな中、天邪鬼な私は、上記の特別展には行かず(笑)、
すでに10年前から川崎にある岡本太郎美術館に、
今日の午後行ってきました。

◎ 岡本太郎美術館(川崎市)
http://www.taromuseum.jp/






















岡本太郎と言えば、「芸術は爆発だ」「何だ、これは」といった
大衆向けパフォーマンスが有名ですが、今回彼の作品を見て、
ハッキリいって、「この人は、すごい・・・」と感じました。

何がすごいか?

それは、全ての作品から、彼の“本能”や“エネルギー”と
いったパワーを感じるからです。

◎館内の様子


◎若い夢


◎最も有名な、太陽の塔

◎母の塔























また、この美術館では作品だけでなく、
彼が絵を描いているVTRを見るコーナーがあるのですが、
見始めたら、目が離せなくなりますよ・・・。。

まさに鬼気迫る表情で、本能の赴くままに描いていく彼の姿は、
まさしく芸術家であり、自己を確立し、自分の世界を作り出した
1人の人間の姿でした。

率直な感想は、「この人、マグマみたいなエネルギーの塊だな。。」
と思いました。あまり近くには寄りたくない(笑)

おそらくいまやっている、生誕100年の特別展も
かなり面白いと思うので、ぜひ行ってみた方は感想を教えて下さい。
(私も行きたいと思っています!)


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今回は以上です。

もうすぐ3月も終わりですね・・・。
時間が過ぎるのが早い!と思う回数が、多くなっている気がしいます。

そのため、今後、私はキレキレで動きたいと思います。

こんな感じで。
http://blog.livedoor.jp/hisabisaniwarota/archives/51961814.html

明日からまた、がんばりましょう!


それでは、今週も最後まで私が勝手に言いたいことを
読んで頂いたみなさま、本当にありがとうございます。

ぜひ、来週もお楽しみに!

2011年3月21日月曜日

●● 情報は「いますぐ、現場から!」

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┃◆2011.3.21┃ vol.18 ●● 情報は「いますぐ、現場から!」
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〔1〕 情報は「いますぐ、現場から!」

〔2〕 きんきょー報告「 いい国ニッポン2 」

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〔1〕 情報は「いますぐ、現場から!」
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みなさん

こんにちは。
先週は、なんだか落ち着かない1週間でしたね。

計画停電によって、電車の運行状況が突然変わる。
福島原発がどこまで危険なのか、判断がつかない。
余震による揺れが、まだまだ続いている。

など、多くの人が様々な不安を抱えながら過ごした
一週間だったと思います。

私も家が停電したり、電車がメチャクチャ混んでいて、
半分潰されながら会社に行ったりと、普段の『当たり前』の
ありがたさを実感した一週間でした。

まだまだ、平常の日々とはいきませんが、被災された方々は
もっと大変で、苦しい日々を送っていると思います。

少しでも早く復興できるように、私もできることを
していきたいと思っています。


さて、今回は私が地震発生から今日までの間で感じた、
「情報の流れの変化」に関して、お伝えいたします。

おそらく今回の地震では、多くの方が「いまどうなってるんだ!?」
という思いから、沢山の情報を収集したと思います。

私はその中で、その方法や流れ、スピードがすごく変化して
いることが実感できました。

あくまで自分や自分の周りから読み取ったことなので、
正しいかはわかりませんが、どなたかの参考になれば幸いです。


今回のような緊急事態において、平常時よりも
重要性が高まるのは、なんといっても『情報』です。

「自分はどうすればいいのか?安全なのか?」という確認から、
「被災地はどうなっているんだ?」という興味まで、
私自身も情報収集の量が、普段の3倍くらいになっていると思います。


その情報の収集方法としては、まずは
マスメディア(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)が役割を担っています。

私もこの一週間は、家に帰ったらまずテレビをつけて、
「原発はどうなっているのか?」「被災地の人達は?」といった
情報を一通りチェックしていました。


ですが、今回の地震で最も感じた「情報の流れの変化」・・・
それは、やはりインターネット(PC、携帯)の活躍でしょう。

特に、ソーシャルメディア(twitter・SNS)による
【圧倒的な情報のスピード】と【その場にいる現場感】が上乗せ
された情報には、マスメディアはまったくかなわない。


少し具体的に言うと、例えば私の情報収集では、


◎地震が発生した日の夜・・・

携帯がつながらない、携帯メールも届かないという状況だった
ため、家族とFacebookでお互いが「今日の夜はどうするか?」
「いまどこで、周りはどんな状況か」を共有しあう。

◎福島原発が非常にやばい状況だった時は・・・

ツイッターでみんなが話している内容から、
「最新のニュース」「参考になる情報」「どうすべきか?」
を次々と収集。だいたい最新の状況がわかってしまう。

◎緊急で大規模停電が起こる!という時は・・・

「停電」というキーワードにまつわる「つぶやき」「写真」から、
自分が使う駅が人で溢れている状態を知り、どのやって
帰るのが最も得策か?を判断する。


※補足----------------------------------------------------------------------

私はツイッターをやっていませんが、みんながツイッターで
あげている情報は、下記サイトで横断的に検索できます。

Googleリアルタイム検索
http://www.google.com/realtime

※この検索エンジンは、知りたいキーワードに関して、
  みんながツイッターなどで“いま”つぶやいている内容を
  横断的に検索し、一覧表示&自動更新してくれます。

----------------------------------------------------------------------------


上記からわかることは、マスメディアで知るよりも、
twitterやSNSなどの情報の方が、よっぽど早くて、
現場の状況がわかる、ということになります。

逆にいまとなっては、マスメディアの情報は見たことが
ある情報ばかりで、「またこのニュースか。。」と思ってしまう。


この変化は今後も加速していって、「情報」はどんどん、
【何かが発生した時に、その場にいる人から】という
【当人によるリアルタイム発信】の流れになっていくでしょう。

ある意味、世の中のニュースを発信する権利が、
新聞やテレビなどの『マスメディア』と呼ばれる一部の
人間ではなくて、多くの人間に開放されたということ。

より“個人の意見”が社会に大きな影響を与える“場”が
できつつあると感じています。

この流れがより進んだ今後の社会で、何が重要になってくるのか?


私は『信頼』と『繋がっている人』の2つが重要度が上がるのでは
ないか、と思いました。


なぜならば、ネットにある情報で、
最も欠けているのは『信頼』だと思っているからです。

twitterでもSNSでも、1つのことに対して、
何人もが違う意見をいうと、どれを信頼していいのか、
まったく判断がつきません。

そうすると、その情報の根拠となるソースを探すことになりますが、
もし発言者が一度会ったことがある、仕事をしたことがある、
という場合、圧倒的にその意見を信じやすくなります。


「信頼できる情報である」「少なくとも騙そうとはしていない」
ということさえ確保できれば、自分がいないところで、何が起きて
いるのかが非常に把握しやすくなったのだと思います。

そしてその情報の流れは、「今までに会った人」や
「昔から繋がっている人」が多ければ多いほど、より世の中の
状況を知ることができる。

今後の社会では、いままでに自分が会ったことがあり、
「信頼できる人」の重要性が、より増していくのかもしれません。

私も、いままでに出会っている人からより信頼されるように、
また、これから出会う人に信頼されるように、日々努力していきたい
と思います。



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〔2〕 きんきょー報告「 いい国ニッポン2 」
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上記ではかっこよく書いていますが、
先週の一週間は、正直に言うと私自身ずっとビビりまくって、
心配ばかりしていた1週間でした(汗)

「安全」って重要だなぁ~、と思ったと同時に、
「不安」は生産性下げるなぁ~、とつくづく思いましたよ・・・。

私が特に怖かったのは、福島原発のこと。

この件に関しては、情報を集めれば集めるほど、

「メルトダウンが起こったら東京でもやばい!西に逃げよう!」という
意見と、「大丈夫だから、そんなに煽るなよ!」という両方の意見が
あって、自分がどうするべきなのか判断ができなかったからです。

上でも紹介したGoogleリアルタイム検索なんか見てると、
不安ばかりが増長して、どうしていいかわかんなくなりますよ・・・。


だけど、水曜日の夜、もうその心配は辞めました。

なぜならば、自分よりも大変な状況にいる被災地の方々が、
“自分が困っていたとしても、自分よりも困っている人を助けている”
という事実を、知ってしまったからです。

そんな姿を見せられたら、東京という比較的安全な場所で、
密かにビビっている自分が、恥ずかしくなったからです。


自分も被災者にあるにも関わらず、
◎ ある材料で、周りの人に無料でラーメンを提供する。
◎ ガソリンを老人施設などに無料で配る。

や、他にも自分から日本を救うために志願する人も・・・
◎ 使命感持って行く = 電力会社社員、福島へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000018-jij-soci

などなど、沢山の「人を助けよう」という行いが出てきています。


また先週も送りましたが、
海外からも今回の日本は多くの称賛を受けています。

(情報が古いため、見たことがあるものも多いと思いますが・・・)


「なぜ略奪ないの? 」=被災地の秩序、驚きと称賛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000135-jij-int

日本の奇跡は終わっていない
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C9C81E2E2E3E2E2E2E48DE3E5E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2

一つになった日本に海外メディアが感嘆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000006-cnippou-kr


いま私たちがこの場にいてできることは、
小さな節電や、(信頼できるところへの)募金、買い占めをしない、
などの、本当に小さなこと。

ですが、それらの小さな行動が積み重なって、
多くの人を救える可能性があるのだと思います。

まだまだ不安定で、不安が募る日常が続くと思いますが、
なんとか乗り切りましょう!


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今回は以上です。

最後に、本当に強い人間の姿を・・・。
この動画で見せる、おじいちゃんの笑顔には本当に感動しました。。

「また再建しましょう」
http://www.youtube.com/watch?v=2zeroCZSrjo&feature=player_embedded

どんな状況でも笑顔を見せられて、
周りを明るくできる人は、本当に強いと思いました。


それでは、今回も最後まで見て頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。

来週も、どうぞお楽しみに。

2011年3月13日日曜日

●● いい国ニッポン

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┃◆2011.3.13┃ vol.17 ●● いい国ニッポン
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〔1〕 いい国ニッポン

〔2〕 きんきょー報告「 地震の痕跡:会社と私の部屋 」

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〔1〕 いい国ニッポン
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みなさん

こんばんは。
一昨日の地震、大丈夫でしたでしょうか?

今回の地震はマグニチュード9.0という、
20世紀(1901年)以降、世界最大の地震となったようです。

また、「日本列島が地震で2.4メートル動く。」や、
「地震で地殻大変動、地球の自転速まる。」といった
まさしく世界全体に影響を与える歴史的な出来事となりました。

国内でも親戚・友人などが東北にいる方は、まだまだ心配だと思います。

私も、いまの仕事で関わっているお客様で仙台・福島の方では
まだ連絡が取れていない方がいらっしゃいます。

ご無事を、何よりもお祈りしています。


さて、だからと言って、いつまでも心配していたり、
泣きごとを言ってもしょうがありません!!

今回の危機で、私としては
『今まで見えていなかった日本の良さ』が沢山見えた気がします。

「危険が迫っている時に、その人の本来の姿が見える。」
私にとってこれは、一定の真実を示していると思っています。

今回は、私が知ることができた、
“地震発生後の素晴らしい行動”をご紹介します!!

明日からの「計画停電」に備えながらも、
節電や知人への連絡など、自分たちができる範囲でやれることを
みんなで協力しましょう!

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【地震発生後に起こった人・企業の“素晴らしい行動”】

◎ ディズニーランドでは残されたお客様に防寒のカイロやビニール袋、
   ショップのお菓子などを夜・朝の食料として配給。
   一説には帰りの交通費まで負担したという噂も・・・。
◎ ビックカメラが被害を確認したい方に携帯の充電器を無料開放
◎ サントリーが緊急災害のために自販機を無料開放
◎ 高島屋を始め百貨店が帰れない方向けにフロアを無料開放
◎ 宗教団体や寺も施設を開放
◎ カラオケボックス・各ホテルも帰れない客に開放
◎ 各学校・球場・巨大ホールなどの施設がトイレ、ホール開放
◎ 閉店したパン屋のおばちゃんが帰宅する人に無料でパン配給
◎ コーヒー屋も歩いて帰る人に温かいコーヒーを無料提供
◎ トラックの運転手が有志で救助物資を運ぶ
◎ 東北では交通整備をヤクザの人が行う
◎ 大阪難波の献血施設は、被災地の方の為に超満員の順番待ち
◎ NHKが娯楽コンテンツを全て開放
   http://www.youtube.com/user/NEPYOU?feature=chclk
◎ ソフトバンク、ライブドア、FONが無線LAN機能も無償接続を提供
◎ ツイッターから自然発生した節電運動「ヤシマ作戦」が広がる!
   http://yashima.me/about.html
◎ 大手量販店・デパートでも節電へ!
   ヨドバシakibaも営業しているとは思えない!http://twitpic.com/492mzq
◎ 楽天・田中、ホリエモンなどツイッターのフォロワーが多い人が
  安否情報に関してリツイートして拡散させる活動を続ける
  【ホリエモンのツイッター】http://twitter.com/takapon_jp
◎ 「家庭の医学」などのwebサービス、地震被災支援のため無料提供へ
◎ ブラウザからラジオ聴取が可能なラジコ(radiko.jp)がエリア制限を当面解除
◎ 「スラムダンク」「バガボンド」の作者:井上雄彦さんは、
   笑顔のイラストを描いて励ましのメッセージを送っている
   http://twitpic.com/photos/inouetake
◎ 今日の放映が中止になった仮面ライダーも子供たちに励ましの
   メッセージを送る!
   http://twitter.com/DECADE_1105/status/46503815599501312
◎ファーストリテイリンググループは総額14億円の義援金
   http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2011/03/031415_press_release.html

それ以外の話も含めて、まとめたページはこちら。
http://prayforjapan.jp/tweet.html

========================================================

おそらくこれ以外にも、局所的にはもっと多くの行動が
あったのだと思います。

誰かに言われるわけでもないのに、多くの人が困った人を助ける
ために行動を起こせることは、本当に素晴らしいことだと思います。

これが外国であれば、「自分の安全だけは確保しよう!」と、
暴動などが起こってもおかしくない状況の中で、
これだけのことができるとは・・・

日本は、本当にいい国だと思います。


また今回の地震への対応に関して、海外からは称賛の声が寄せられています。

◎ 国連からのコメント

「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
 今回は国連が全力で日本を援助する。」

◎ 海外メディアBBCの報道では・・・

「地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。
 その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい
 行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある。」

◎ 海外メディアCNNの専門家の言葉

「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら
数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で
津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。
この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」


また、日本の無事を祈って、画像投稿サイトに日本を励ます
画像が世界中から寄せられています。

「Pray for japan」(日本のために祈る)
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901



素晴らしい!

海外からもこれだけ応援のメッセージが送られてくるということは、
今まで日本が海外を支援してきた行動が、しっかりと評価されているということ。

モラルの高さを褒められたからには、モラルの低い行動は
できません。まだ被災地で苦しんでいる人達のために、明日以降も
しっかりと協力していきましょう!


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〔2〕 きんきょー報告「 地震の痕跡:会社と私の部屋 」
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せっかく歴史的な事件に立ち会えたので、写真を撮っておきました!

いまの会社は本や書類が非常に多いせいか、東京の渋谷にも
関わらず大惨事のような有様に・・・。

あすからの片づけが心配です(汗)。


↓事務所の様子。






ちなみに家に帰ったら、自分の部屋もやられていました。
これを機会に片づけをしなくては・・・。

↓私の部屋の様子。



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今回は以上です。

今までのメルマガの中では、最も真面目だったかもしれません(笑)。

でも今回改めて痛感したのは、
本当に困った時に助けになるのは、親しい人ですね。

今後も、近い人間関係を大切にしていきたいと思います。

それでは、今回も最後まで見て頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。


来週も、どうぞお楽しみに。

2011年3月6日日曜日

●● 自然に体重が減る2つの習慣

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┃◆2011.3.6┃ vol.16 ●● 自然に体重が減る2つの習慣
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〔1〕 自然に体重が減る2つの習慣

〔2〕 きんきょー報告「美味しい『お好み焼き屋』ランキング」

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〔1〕 自然に体重が減る2つの習慣
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みなさん

こんばんは。
突然ですが、やばいです。ネット中毒になりそうです。

昨日、今日と以前メルマガでも紹介したFacebookを
ちょくちょくいじっているのですが・・・。

やばいですね。。これは。

今まで可視化されていなかった社会の中での人間関係が、
どんどんweb上で見えるようになっていく感じです。

実名で、学校・経歴も登録するため、何十年来の友達と、
一瞬で、かつ無料で、気軽に会話(チャット・メール)ができてしまう。。

こういう機能を実感すると、中東でFacebook内の議論が
盛り上がって革命が起きたのものうなづけます。

まだアカウントを作っていない方、おそらく今年は日本でも
多くの方がFacebookを使い始める年なので、ぜひ登録して下さい。

そして私にリンク申請待ってます(笑)。

◎あさばのFacebook
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001197549577


Facebookは置いておいて、、

今週は前回に引き続き、いま私が行っている
「体重を落とす」ための具体的な方法をお伝えいたします。

まだ取り組んで3か月ちょっとであることと、
長い期間維持しないと成功したとは言えないため、
まだまだ途中段階ではありますが。。

「最近体重が気になっている・・・。」
「以前から痩せたいと思っているけど、何も行動していない・・・。」

そんな方に、少しでも参考になれば幸いです。


さて、先週はこの3ヶ月間で出た「結果」と、そのプロセスの中で
自分が守っている“2つの条件”を紹介させて頂きました。

その“2つの条件”は、下記の通り。

(1) 『強い意思』が必要な手段・方法は、絶対にとらない。
(2) 短い期間で一気に体重を落とすような方法は、絶対にとらない。

いままで自分が行ってきたダイエットの経験から、
この2つを必要条件にしないと、絶対に失敗に終わり、
自己嫌悪が襲ってくると思ったからです。


では、この2つを守った上で「リバウンドをする可能性が少なく」、
「継続が容易(習慣化しやすい)」という都合のいい方法とは、なにか。


結論から言って、
実際にいま私が行っていることは、以下の2つです。

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◎私が「体重を落とす」ための行っていること

(1) 毎日、食べたものとその時間を全てノートに書き留める。
(2) 毎日、決めた時間に体重を量って記録する。


※ダイエットなどに詳しい方はご存じかもしれませんが、これ、
   「レコーディング・ダイエット」という方法の一部分です。

   詳しくはこの本などを。
   http://www.amazon.co.jp/dp/4167773104/
   http://www.amazon.co.jp/dp/4106102277/

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この2つだけです。

この2つ以外には、運動量を増やす、無理な食事制限をする、
ということは一切行っていません。

これだけで、自然と体重が落ちていっています。

でも普通に考えて、なぜこれだけで体重が落ちていくのか??
私も始めてみるまで、まったくわかりませんでした。


わからないまま「とりあえずやってみるか」という
軽い気持ちで始めたのですが・・・この2つの習慣、
続けると絶大な効果があることがわかってきました。

私がこの習慣を始めてから感じている“変化”に関して、
(1)(2)への取り組みを具体的にしながら、解き明かしていきます。


(1) 毎日、食べたものとその時間を全てノートに書き留める。

今回、私の体重が落ちている最大の要因はこれです。

「食べたものをノートに全て書く。時間も記録する。」

これが、劇的な変化をもたらしてくれました。

「書くだけで痩せるはずがない・・・。」という風に私も
始めるまでは思っていました。

しかし、これをずっと続けていくと、確実に自分の“食べる”
という行動に対して、変化をもたらしてくれることがわかります。

その変化とは・・・、
いま私がわかっている範囲で、その効果は2つあります。

まず一つ目は、
「食べたら書かなくちゃいけない。面倒くさい・・・。」という
ちょっとした間食・お菓子をストップしてくれる、という効力です。

これ、案外大きいです。

ダイエットでは、よく、
「間食を辞めましょう。そうしたら痩せますよ。」
と言われますが、ほとんどの人が辞められないと思います。

なぜか?

私が思う理由は、
間食をしてしまった時の“罰(痛み)”または“褒美(快)”がないからです。

人の行動のほとんどは、感情的に“快を求める”か、
“痛みを避ける”だと私は思っていますが、「書く」という行動が
ほどよく「面倒(痛み)」となって、自分を規制してくれます。

私も無理はせず、食べる時には食べていますが、
記録を始めてから、自然と間食が減りました。


二つ目は、
「今日は食べ過ぎた。」ということを明確に認識でき、
2~3日の期間で帳尻を合わせることが可能になることです。

基本的に人は、自分がどれくらい食べたか?ということに
対して、とても無頓着だと思います。と、いうか私がそうでした。

お腹一杯食べて、「やばい、食べ過ぎた。。」と思っても、
次の日になったらその事は忘れている。。

また、人に誘われたりすると「まぁ付き合いだししょうがない!」と
思って食べてしまい「週末に動けばいい!」と思う。

だけど週末にはすっかり忘れてしまっていて・・・。
私はこんなことの繰り返しでした。。


記録をすると、寝る前に「今日はどれくらい・何を食べたのか?」
をもう一度意識する必要があるために、自分の中での調整機能が
より強く働きます。

私は最近は平日よりも、土日の方が食べなくなっている気がします。


これらの理由により『記録をする』という行為は、
“自然に食べる量を減らす”ということに、とても効果がありました。



(2) 毎日、決めた時間に体重を量って記録する。

この習慣も、非常に効力は大きいです。

よく格言で、
「破産をする人は、ほとんどの人が自分の借金の金額を知らない。」

という言葉がありますが、体重も同様に、ほとんどの人が自分の体重を
正確に認識していない、または、知りたくないのだと思います。

私がこの方法を始めたのも、2か月ほど体重を気にしない期間があり、
久しぶりに体重を量ったら78kgを超えていて、青ざめたことが
きっかけでした。

また面白いもので、毎日体重を量る習慣がついて、体重が落ち始めると、
毎日体重を量らずにはいられなくなります。

それは体重計に乗る瞬間が、「今日もこんなに体重が落ちた!」という
喜びが得られる瞬間に変わっていくからです。。

いまでは私も、体重を量らずに寝るのはなんか気持ち悪い、
というくらい習慣化することができました。



そして・・・、

この(1)(2)を両方行うことで、
(1)自然に食べる量が減り、徐々に体重が落ちてきて、
⇒(2)毎日、その成果が数字に表れるのを見て嬉しい!

という良い循環を生み出すことができるのです。

しかも、毎日数字が落ちていくようになると、楽しくて楽しくて。。

「お腹いっぱい食べる」という快楽を、
「体重が減って嬉しい!」という快楽が上回ることになります。

そうすると、より体重が減るスピードが速くなって、
どんどん効果が表れてきます。

私もまだまだ、この習慣が完璧に定着したとは
言えませんが、これを始める3か月前とは、だいぶ「食べる」こと
への意識が変わったことに、驚いています。

私はいまの目標は、
『67kgまで体重を落として(スタート時から10kg減)、
   その後は1年間その体重を維持すること』です。

体重に関して、リバウンドのリスクと、何よりもストレス少なく
痩せたいと思っていらっしゃる方、まだ私も成功はしていませんが、
ぜひオススメの方法だと思います!

また新しい変化や気づきなどがあったら、報告いたします。

お楽しみに!



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〔2〕 きんきょー報告「美味しい『お好み焼き屋』ランキング」
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上記でダイエットのことを書きながら、
食べ物のことをご紹介するのはなんですが・・・(笑)

今週の水曜日、ずっと行きたいと思っていた
下北沢のお好み焼き屋「なんばん亭」に行ってきました!

◎ なんばん亭 (下北沢駅から徒歩2分)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13037445/


実は私、最近でも味覚が子供と言われ続けており(泣)、
いまの大好物がお好み焼きなのです。

このお店は、以前からすごく評判がいいことを聴いていたので、
ずっと行ってみたいと思っていました。予約を入れて行ったから
よかったですが、水曜日にも関わらず店は盛況で満杯でした!


食べた感想は・・・すっごく美味しかった!
特に印象的なのは、ミックス焼き(お好み焼き)に入っている
イカのふわふわ感・エビのぷりぷり感。

















※ここのお好み焼きは、形が四角いのが特徴です。


ねぎぼっかけ(お好み焼き)のトッピングのスジ煮込みが
ちょうどいい塩加減で、とっても美味しかったです!

















※たまねぎステーキも美味です。


















※牡蠣のバター炒めも絶品でした!



価格も1人3000~4000円くらいなので、
味と単価で考えても、非常にお得だと思います。

ぜひみなさん、下北沢に行く際には食べに行って下さい!!


ちなみに、いままで私が行った東京近郊での
「お好み焼き屋 Best5」を独断と偏見でランキングさせて頂くと・・・、

この通り!

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◎東京近郊のお好み焼き屋ランキング Best5

5位 どれ味 日本橋店 (人形町駅から徒歩2分)
全てのクオリティー高い。焼きそばもうまい!
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13011231/

4位 ぼった屋さん (恵比寿駅から徒歩8分)
店長は無愛想ですが、味は一流。あとマヨネーズが有名。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13026591/

3位 なんばん亭 (下北沢駅から徒歩2分)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13037445/

2位 れもん屋 (飯田橋駅から徒歩3分)
東京で、広島焼と言われれば間違いなくここ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000245/

1位 お好み焼き きじ (東京駅から徒歩3分)
ここを超えるお好み焼きは想像できません・・・。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020110/
【公式HP】http://www.o-kizi.jp/

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この1位に選んだ「きじ」という店は・・・、とても深いお店です。

すっごくシンプルなお好み焼きなのに、全然ほかのお店と違う。
特別な具を入れるわけでもないのに、生地からソースまで、
全てが美味しいのです。

1つの道をずっと極めて来た人の、心意気を感じられるお好み焼きです。

1時間くらい並ぶ超人気店(しかも予約不可)ですが、
近くまで行ったらぜひ寄ってみてください!

あと、美味しいお好み焼き屋を知っている方、
ぜひ情報お待ちしてます!


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■ブログはこちら
http://anweekly.blogspot.com/
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今回は以上です。

冒頭にFacebookのことを書きましたが、
現在は昔では考えられないことが、どんどん現実に
なっていっているようです。

なんと、昔から「夢の道具」と言われていた“アレ”も、
先日ヤフオクに出品されたようですよ。

◎ ヤフオクに“アレ”売ってるぞ!!!
http://yahooauctionwatch.livedoor.biz/archives/51750645.html

早く空も飛べるようになるといいのですが・・・。


それでは、今回も最後まで見て頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。

色々とありますが(笑)、今週もがんばりましょう。

来週も、どうぞお楽しみに。